2008年8月29日金曜日

Mac開発者 Andy Hertzfeld が語る「Mac25周年にあたって」

このエントリーをはてなブックマークに追加    



初代 Macintosh の開発者の一人でもあり、著書 レボリューション・イン・ザ・バレー でも有名な Andy Hertzfeld (写真の上中央) が O'Reilly News で 1月に25周年を迎えるMacについて語っている。それも肉声有り。

音声は AndyHertzfeld.mp3 より。また同じく英文は The Mac at 25: Andy Hertzfeld Looks Back - O'Reilly Newsに。


今のMacが初代MacintoshのDNAを引き継いでいるかとか、当時128KB ! しか無かったメモリの話。他にも、デモでは512KBのMacを使ったという有名な裏話、Andy Hertzfeld ならではで面白い。

またXeroxのPARCの話では、Tom Malloy, Charies Simonyi, Larry Tesler, Bruce Horn などの人物まで出てくる。さらにジョブズの好きなピカソの引用 『優れた芸術家は模倣する、偉大な芸術家は盗む』。ジョブズ 無しでMacがありえなかったことなど。

ほとんどが レボリューション・イン・ザ・バレー の続編とも言える会話になっています。当時の話が好きな方は前回エントリと一緒にどうぞ。

レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏

過去の記事一覧