2008年11月18日火曜日

映画『レッドクリフ』は三国志ファンにもオススメ!

このエントリーをはてなブックマークに追加    



レイトショーで『レッドクリフ』を観ました。

三国志はいろんな本で読みました。
吉川英治に始まり、横山光輝の漫画、熱すぎる北方謙三、劉備率いる蜀が三国統一するという無茶苦茶な反三国志、ビジネスマン劉備に学ぶ(笑)水煮三国志などなど。

まあ、三国志は愛読者が多いのでコレくらいでは多い方ではないんでしょう。


その程度の三国志好きからみてもレッドクリフは一見の価値有りです。それも『M:I2』のジョン・ウー監督なんで、是非ど迫力具合をスクリーンでみて頂きたいと思います。

また三国志を全く知らない方でも充分に楽しめる内容ですが、是非最低限の三国志の流れを知っておいたほうがいいと思います。『桃園の誓い』『三顧の礼』あたりを知っておけば更に楽しめるはず。とくに三国志中で出てくる名場面、新野から民衆を率いて逃げる劉備軍といえば趙雲のアレとか、思わず劇中にニヤリとする場面があるのです。

でもこの映画で一番凄いのはやはり特殊効果。上空からの陣形の見せ方も斬新だったし、戦いもおいおいってくらいアクションがあって手に汗握りました。

当然、もとが三国演義でさらにアレンジされてるので、つっこみどころは満載です。でもそれ以上に楽しめる内容です。ちなみに今回のはPart1となっており、『赤壁の戦い』前夜というところまでです。

そうそう、ひさびさにパンフレットが欲しくなった映画でした。(既に売店閉まってましたがw)

公式サイト:レッドクリフ


三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)
吉川 英治
講談社
売り上げランキング: 161

三国志 (1) (潮漫画文庫) 反三国志〈上〉 (講談社文庫) 水煮三国志 文庫版 三国志完結セット 全13巻+読本 

過去の記事一覧