2010年1月27日水曜日

「Google Voice」をiPhone対応Webサービスとしてリリース

このエントリーをはてなブックマークに追加    



ITmediaによると、GoogleがiPhoneやPalmに対応したWebサービス「Google Voice」をリリース、HTML5の機能を使ってネイティブアプリ同等のサービスを提供できるとのこと。

「Google Voice」は自宅、会社、携帯の電話を一元管理するなどの統合サービスが特徴で、現在米国のみの招待制サービス。過去にGoogleがiPhoneアプリとして、Google Voiceを出そうとしたところ、Appleは審査を通さない姿勢を見せており問題となっていました。

今回、Webサービスという形でGoogleはリリース。今後の動向が気になるところです。


【おまけ】タイトルと日時だけでなんとなく分かる!!
Google Voiceニュースの時系列的リンク(*ニュースはITmedia)

2009.1029 Google、Google Voiceでの遮断問題についてFCCに回答
2009.1013 Google Voice問題、FCCが調査開始 Googleは「時代遅れの制度」を批判
2009.0928 「Googleはネット中立に反する」——Google Voice遮断問題でAT&Tが批判
2009.0919 Appleは「審査中」と回答したが:「AppleはGoogle Voiceを却下した」——GoogleがFCCへの回答を公開
2009.0823 Appleは「まだ審査中」と回答:Apple、AT&T、Googleが“Google Voice締め出し”に関するFCCの質問に回答
2009.0805 AppleがGoogle Voiceを拒否した真の理由は?
2009.0729 ライバル排除? AppleがGoogle VoiceをiPhoneから締め出す
2009.0312 ボイスメールをテキスト化できる「Google Voice」プレビュー公開

過去の記事一覧