2010年8月19日木曜日

必読の梅田本『梅田望夫 iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう』iPad版/iPhone版リリース

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2006年にWeb2.0の概念を一般化した書籍『ウェブ進化論』の梅田望夫氏がiPhone/iPad 版電子書籍アプリ『iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう』をそれぞれリリースしています。

どちらも450円。1.6MBと2.3MBとなってます。 » iPhone版icon  » iPad版icon

ユニバーサルアプリでないのが残念です。iPad版を購入してみました。


iTunes Store 詳細より
IT世界での「次の100年」は「変化」が常。つまり予測不可能。
そんななかで、個人はどう生きるか、何をビジネスにするか。
iPadは 生活を変えるのか。
本書巻頭には、伝説のプログラマー・中島聡氏をゲストに迎えたメールベースの往復書簡を特別収録。この往復書簡は読者専用ウェ ブで続きが読めます。

【目次】
■特別収録「増える往復書簡」 アップルとグーグルの未来
ゲスト・中島聡氏
開発者がiPadに惹かれるワケ/なぜアンド ロイドでなくiPadか/消極的理由ではアップルに勝てない/オープンソース対ディズニーランド/ウインドウズの教訓/アップルの成功の理由/アップルの オープンソース戦略/ネットスケープのDNA/アメリカの「特異点」と日本の強み

■第1章 iPad前、iPad後
シリコンバ レーが「起業のメッカ」である理由/シリコンバレー経済のピンチと日本企業/10年前のグーグル・アップル・アマゾン/「ドッグイヤー100年」の興亡/ ネット空間「次の100年」/アメリカの「やりすぎる」エネルギー/日本のウェブ空間は「200Q年」/iPadがメディアにもたらす創造的破壊

■ 第2章 ウェブと日本人
ネット空間の光と闇/覇者グーグルが企業経営に与えた影響/グーグルと羽生善治が目指す「瞬間」/日本語圏は「知の蓄積」 から取り残されるか/シリコンバレー「イノベーション経験則」/キンドルで考える「所有」の意味/「知の英語圏・日本語圏」問題/グーグル中国問題が示唆 するウェブ進化の方向/なぜグーグルは「決断」したか

■第3章 「次の100年」のヒント
不特定多数に自己を表現する/アメリカ に同居する格差と「健全さ」/アメリカの「サバイバル」とパリの「日常」/「変化が常態」の時代の生き方/情報共有しながら行動する力/ウェブ上で集約さ れた情熱の不思議/「よい方の黒い白鳥」に自分をさらす/ウェブが教育格差をなくす可能性/マクロには大変だがミクロには元気

スクリーンショット
(下は iPad版)

iPad スクリーンショット 1 iPad スクリーンショット 2


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