2011年1月7日金曜日

Mac App Store 初日1000本のアプリをカテゴリ別、価格別から分析

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オープンした Mac App Store には、どんなアプリが並んでいて、どんな価格帯なのか。

その疑問に答える記事をTUAW が書いてました。


カテゴリ別
ゲームがやはり多く約600、続いてユーティリティー、仕事効率化、エンターテインメントが並んでそれぞれ約200、以下、教育120、ビジネス90、ミュージック80、写真70 と続いて、その他が450。
合計すると1000どころか2000近くある計算になりますが、実際には重複したカテゴリに属するアプリがあるので2重、3重に計算されているからとのこと。


価格
続いて価格別でのグラフ。iPhoneアプリでは無料から$5までの範囲が大半なのに対して、MacAppStoreでは $5-10 の範囲に60本程度なのに対して、$10-50 の範囲に300本近いアプリがあることが指摘されています。
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