2014年12月7日日曜日

竹尾ペーパーショウ 2014 「SUBTLE」で紙を使った作品と展示をみてきた

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グランフロント大阪で開かれていた「竹尾ペーパーショウ 2014」を観てきました。


竹尾ペーパーショウは「日本国内の紙関連業界において唯一かつ最大規模の展覧会」として1965年以来開催されてるのだとか。前から気になってたイベントです。


主催は株式会社竹尾、企画・構成が原 研哉氏と原デザイン研究所。


展示は大きく4つ。クリエイションとコレクション、ニューリリース、紙の肖像。


クリエイションでは、建築家、美術家、アートディレクター、グラフィックデザイナー、アーティスト、アニメーション作家など、15人のクリエイターによる紙を使った作品。

「紙・人・紙」

「紙の飛行体」


コレクションには20ほどの展示、そしてニューリリースとして新しい紙の紹介が。

「したためる」

「封印する」

「もったいをつける」

「包む」





もらったもの。

出口サンプルの一部

紙という身近なモノをじっくりと観察する機会となり、配慮された紙の使われ方に感動したイベントでした。おすすめです。


「竹尾ペーパーショウ 2014」の大阪展会期は、明日12月7日(日)まで。入場料は無料。
» TAKEO PAPER SHOW 2014 「SUBTLE」|竹尾ペーパーショウ 2014


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