2007年10月10日水曜日

新Wireless Keyboard(US)を使ってみて


 土曜に購入した新キーボードの感想です。ちなみに最近までHappy Hacking Keyboard Lite for Macを使ってました。省スペースが第一で、キー配列があまり特殊でなく、ファンクションキーが付いていることと打鍵時にあまり音がしないというのが、今回の購入理由です。
キータッチ

 新キーボード購入で一番気になったのが打鍵感。最初はどうもキーストロークの短さが気持ち悪かったんですが、3日ほど使用して、ほとんど違和感なく打てるようになりました。すべての人にお勧めできるものではないですが、意外と打鍵感は悪くないよ!というのが今の印象です。入力時の打鍵音に関してはMacBook Proとほぼ同じ程度の音です。
 キー配列およびキーデザイン

 キー配列はMacBook Pro(US key)およびMacBook(US key)とほぼ同じで、右commandの右横のキーがenterに対して、Wirelessはoptionに。enterよりはoptionの方が使い勝手がよさそう。ただこれまで左の修飾キーしか使ってなかったので、これからの使いたいと思います。
 ファンクションキーの別機能は、F3にエクスポゼ、F4にウィジェットという配置に変更されてます。今回の変更は、今後統一してくれるのであれば構わないのですが、両機能のデザインは違和感あり。だれかが試しにこんなのどう?ってデザインしたのがそのまま描かれているような印象で、F3とF4部分だけ浮いて見えます。

 
caps lockのディレイ

 購入前に気になっていた、caps lockの僅かなディレイ(どうやら間違って押されることを防ぐため初搭載らしい)も特に気になりませでした。ちなみにmbp&co: 日本語入力のカスタマイズの通り、caps lockはcontrolと切り替えて使用してます。
 
カーソルの上下キー

 もしかして個体差?という部分で、カーソルの上下キーのみ不満点があります。このキーたちだけ、軽く指をのせた状態でも押下状態となってしまいます。で、カーソルに指をのせてるだけのつもりが一気に下にスクロールしてしまう場面がいくつかあり困ってます。他の方の新キーボードではいかがでしょうか?

最後に

 基本的にはやや高価かなと感じるもののかなり満足です。初日はキータッチになれずに無駄金になるのではと心配でしたが、とりあえず当面使いたいと思えるだけの質感はあります。あと細かいところではWireless Keyboardの電源ボタンを押すと、MBPのように一見なにもないようなところに緑のランプがつきますが、こういうギミックはいいですね。