2010年11月23日火曜日

iOS 4.2: iPadの日本語入力キーボードに『50音キー』が追加、スクリーンショット公開


iPad 4.2 では、従来の日本語キーボード『ローマ字』に加えて『50音キー』が追加されました。

それでは簡単ですが、スクリーンショットから。まずトップ画像が初期配置です。普通のキーボードになれた人にはあまり必要性はないかもですが、ローマ字、QWERTY配列に慣れていない高齢者、小学生くらいの子供などには非常に優しいインターフェイスになると思います。


さらに濁音、半濁音などは右下の専用キーを使わずに、長押しやフリックでの入力が可能です。


こちらは左の「ABC」を押した英語入力状態。こちらもabc並びなので高齢者や子供に優しそうです。


こちらは「☆123」を押した 数字・特殊文字入力画面。テンキーとして使えるので、ここはそれなりにメリットがありそうです。


最後に、ポートレイトの縦画面。こちらになるとキーが多いので、1cm x 1cm 程度の小さなキーとなります。でも充分に入力は可能な大きさだと感じました。

簡単ですが、iPadに追加された『50音キー』の紹介でした。普通のQWERTYキーボードに慣れた人には必要性は低く、入力モードが一つ増えることになるので削除されることが多いのではと感じています。

一方で、iPadは高齢者層を一定のセグメントとしてターゲットにしているので、iPadという製品にとっては、この機能追加は非常に大きなものなのかも知れません。



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