2012年1月1日日曜日

海中撮影、スキーにも使える軍が認めた耐衝撃、防水 iPhoneケース『Lifeproof Gen 2』


iPhoneを使う上で常に付きまとうリスク、水、塵、雪、落下。

これらのリスクを回避できる、スリムな iPhone ケース LifeProop Gen 2 を入手しました。スポーツやスキー、海やダイビングでも使えそうな iPhone ケースです。

まず公式プロモ動画です。


海辺やスキー場はもちろん、カメラ部分にARコート二重グラスレンズを採用しているらしく海中などでの撮影用途にも使えそうです。実際にシュノーケリングで使っている動画


このLifeProof Gen 2は、軍用落下テスト、防水防塵テストに適合した米国産のケースです。それでいて非常にスリムであること、脱着が比較的簡単そうだったので早速amazonで入手してみました。
 *軍用落下テスト=MIL-STD-810F-516.5、防水・防塵=IP-68準拠、MILスペック適合


開封とファーストインプレッション
早速、正月に届いた製品を開封してみます。



製品内容は上の写真の通り。ケースの表側、裏側。そしてイヤホン用ケーブルとケーブル用の付属品です。

裏面にはシールが。説明書や動画をみること、防水テストを行ってから iPhone を挿入すること、次のサイトを参考にすること( www.lifeproof.com/mip4)等が書かれています。 



こちらがケースをひっくり返した所。裏側の黄色い部分がゴム状のパッキンになっています。



実際に iPhone を挿入。ほぼピッタリで、ミュート部分も4と4S両方に対応するような大きさとなっています。



こちらはイヤホン部分。右がイヤホン用ケーブル。ジャック部分にネジが切られていて防水するようになっています。

左側がイヤホンを使わない場合のキャップ。イヤホンケーブルに付ける付属品にもう一つ予備が付いてます。



奥が空の LifeProop Gen 2 で、手前が incaseの薄型ケースを付けた iPhone 4S。

LifeProof Gen 2 が防水・耐衝撃ケースでありながら、厚み10.5 mmと非常に薄く実用的なケースであることが分かると思います。


とはいっても、前面にも一枚挟むわけですから、常にこのままで使いたいというシロモノではないので注意。あくまでも特別な日用だと思います。



ケースを開ける時は、コインで開けます。

第一感ですが、非常に脱着が簡単なのが嬉しいです。この手のケースは付け外しが面倒だと途端に使用頻度が変わってしまうんですよね。


他にも公式サイトには、ビーチや海中、スキー場や落下している動画が用意されていました。
» ビーチ編: LifeProof at the Beach - YouTube
» スキー場編: LifeProof in the Snow - YouTube
» 落下衝撃編: LifeProof'n Dusty's iPhone4 - YouTube


海辺やプール、スキー場などで iPhone を使いたい時はもちろん、古いiPhoneなどで水中用ビデオカメラとして使うのも良さそうです。

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