2014年11月24日月曜日

アップル創業史を描いたマンガ『スティーブズ』のコミック第1巻が11月28日発売

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091866980/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4091866980&linkCode=as2&tag=maprco-22

アップルを創業した2人のスティーブを題材にした、ビックコミック スペリオール連載中のマンガ『スティーブズ』の第1巻が11/28(金)に発売になります。

「スティーブズ」は原作は松永肇一、漫画はマンガ大賞2012で注目された『東京トイボックス』のうめ(小沢高広・妹尾朝子)による作品。

ジョブズの現実歪曲空間の描き方が秀逸!

連載中の8話まで読んだところですが、デフォルメした内容ながらもテンポよく史実を描いています。 アップル創業史では有名な世界初のコンピュータショップ・バイトショップのポール・テレルが関西弁で、コモドールのジャック・トラミエルが広島弁など、群雄たちの描き方も魅力的。

それこそ、映画化がなかなか進まないウォルター・アイザックソン原作よりもよっぽど映画向きなんじゃないかなという内容。オススメです。


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ちなみに「スティーブ・ジョブズ」第3巻も12月12日発売予定です。