1986年、NeXTでのSusan Kare |
冒頭で。スーザン・ケア「百の会社に千のアイコンをデザインした」 として、次のスライドを紹介。
アップル、Microsoft、MoMA。FacebookやPathの名前も。General Magicは初代Macintosh開発者のビル・アトキンソンやアンディ・ハーツフェルドらが設立した会社です。
続いてシカゴ・フォントの話題に。初期Macを代表するフォントで、2001年発表のiPodのフォントとして採用されたことも有名です。
» Appleロゴに使われたフォントの変遷(Apple Garamond と Myriad など) | トブ iPhone
開発中、1982年のMacintoshの画面。”Do It(実行しろ)” がテストユーザーには ”Dolt(間抜け)”と間違って読まれた話は、本「レボリューション・イン・ザ・バレー ―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏 」のP182「Do It」に詳しい。後に”Do It” は ”OK” に変更される。
左は、初期のメニュー。今でいうコマンドキーが ”Appleキー” と呼ばれていて、アイコンもアップルマークだった。これをみたジョブズが「画面にAppleが多すぎる!」と腹をたてた。代替として、スーザン・ケアが国際シンボル辞典からスウェーデンのキャンプ場などで使われるマークを使った。
こちらも本「レボリューション・イン・ザ・バレー ―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏 」P160 「スウェーデンのキャンプ場」に。
最後にSWATCH社でのアイコン作成の話。アラーム機能のアイコンの候補など。そのままを簡素化するか、機能からイメージするか。
講演は20分ほど。沢山のアイコンやデザインが出てくるので英語が苦手でもなんとなく伝わってきます。
Susan Kare, Iconographer (EG8) from EG Conference on Vimeo.
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