2011年11月29日火曜日

Mac/Windowsユーザーが共によく知るアイコン・フォントのデザイナーによる本『Susan Kare ICONS book』

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初代Macintosh開発時に作成され、シンボル的存在となる主なアイコンとフォントをデザインしたのが、今回の主人公スーザン・ケア。


1983年にMacintoshプロジェクトに参加。Macのアイコンや、「Chicago」フォント、コマンドキーのデザインなどMacintoshに欠かせない要素を作った人物。


1985年にジョブズと共にAppleを離れ、NeXT社の立ち上げに参加。のちに独立して Microsoft などとも仕事をしています。Windowsの Notepad は彼女の作品です。


Susan Kare ICONS book


そんな彼女が今回、『Susan Kare ICONS book』という本を作ったらしく、自身のウェブサイトで発売していました。
» SUSAN KARE ICONS ART BOOK | Susan Kare Prints


160ページで $39.95 USD での発売。国外にも対応しているようで早速注文してみました。届くのが非常に楽しみです。




ちなみに以前、サイン入りポスターも発売されていました。こちらも今では大事な宝物になっています。



レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏
アンディ ハーツフェルド


Macintosh誕生のキープレイヤーの告白。
当時の雰囲気が知れる一冊。
*この本についての記事



 

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