2020年1月5日日曜日

Macに最適なデスクライト、スピーカーを購入した #Artemide #Genelec

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MacとGenelecスピーカーとArtemideデスクライト

謹賀新年。トブ @tobu1 です。

久しぶりの iMac 周りアップデート記事です。
今回は、デスクライトとスピーカーです。


iMacに最適なデスクライト、アルテミデ トロメオ

アルテミデのトロメオを購入して約2年が経ちました。

まず選んだ理由。有名なデスクライトではありますが、購入候補から決め手となったのは、アップルの動画でした。


動画では、アップルの聖域、デザイングループのデスク周りの映像が流れます。

Apple Artemide Tolomeo iMac Design Jonny Ive


そこには iMac にアルテミデ トロメオを並べた映像が。

デザインがよく、手元で作業したり、メモしたりと、持ち手があって使い勝手のよいトロメオが選ばれるのも納得です。


トロメオには沢山のサイズがありますが、シミュレーションの結果、最もベーシックなTavoloを選択。


iMac Artemide Tolomeo
トロメオ Tavolo と iMac 27" のシミュレーション

iMac 27" であればほぼ Tavolo一択かと思いますが、iMacのディスプレイを低くしたり、真横にスピーカーを設置しているので、そのあたり好みがあるかもしれません。


画像は次の記事より:iMac Retina 5K 購入から2カ月半

実際に2年使って満足度が高いランプです。
iMac に合わせてデスクライトを検討するのなら、非常にオススメです。


Dieter Rams Artemide Toromeo
『Rams』ディーター・ラムスのドキュメンタリー映画が公開

ちなみにプロダクトデザインの神様、ラムスですが、昨年公開の映画では黒のトロメオを使ってました。こちらは少し小さいサイズのようです。





Genelec G Two とスピーカースタンド
Genelec 6010 から Genelec G Two (Amazon) にアップグレード、同時にスピーカー用のスタンドも購入。見た目にも好みで満足。 Genelec 8000-406

Genelec 6010と当時のスピーカースタンド

下画像は、左「G Two」と右「6010」のサイズ比較。写真ではそれほど変わらなくもみえますが、重量、体積は倍になりました。

Genelec G Two と Genelec 6010 スピーカー
Genelec G Two と 6010 の比較

音質的には6010でもかなり満足していたのですが、もう少しだけ良い音をということで今回の判断に。tv+ やらで iMac で動画をみる機会が増えたので満足度も高めです。



以上、iMacまわりのアップデート記事でした。
質問・感想などは Twitter へどうぞ。 @tobu1 

iMac Artemide Toromeo Desk Lamp Genelec G Two Speaker

関連記事:スピーカー『GENELEC 6010』購入、ジョブズも愛用したGENELECとは
関連記事:Mac 用 USB-DAC、ヘッドホン、ヘッドホンスタンドを購入してみた(予算10万円) 


2019年9月24日火曜日

デジタル革命史を描く本『イノベーターズ』が出版(講談社 10月10日)




チューリング、ノイマン、エンゲルバート、ゲイツ、ジョブズ、バーナーズ=リー、ラリー・ペイジ。

ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』でも知られる伝記の第一人者がデジタル革命史を描いた本『イノベーターズ』が、10月10日に講談社より出版。


以下、Amazonの「商品の説明」より。
*コンピュータ概念をつくった孤独な数学者、アラン・チューリング 
*世界初の電子式コンピュータ「ENIAC」をプログラミングした6人の理系女子
*トランジスタ発明の背景にあった「名を残したいという欲望」
*外向きの人・内向きの人・実行する人のトリオで生まれたインテルの成功 
*創造性をみつける達人J.C.R.リックライダーがまとめたチームのイノベーション 
*「ゼロックスというお金持ち」を狙うジョブズとゲイツ 
*経営が苦手な天才起業家、ウィリアム・フォン・マイスター
*起業を支援する大学、スタンフォード
*「ウィキ」と「ヌーペディア」の目指したもの
*スペルミスが名付け親のGoogle


原著は2014年に出版されたウォルター・アイザックソン著『The Innovators』。翻訳は「スティーブ・ジョブズ」翻訳の井口耕二氏。

IT群雄伝が好きな人には楽しみな本です。

    

2019年7月27日土曜日

初代 iPhone 開発を詳細に描いた本『ザ・ワン・デバイス』を読んだ




現状、初代 iPhone開発について、一番詳しく知れる本だと思います。

書籍『ザ・ワン・デバイス  iPhoneという軌跡の”生態系”はいかに誕生したか』がダイヤモンド社から出版されています。

この本は、初代 iPhone 開発の裏側を膨大なインタビューで描き話題になった『The One Device: The Secret History of the iPhone』(2017年出版)の翻訳本。


先ほど読みおえたところですが、これまで語られなかった iPhone誕生の裏側が詳細に書かれた一冊です。

既に公式伝記などでも知られているように、iPhone誕生の裏には、当時アップル復活の切っ掛けとなった iPod がいずれ携帯電話に取って代わられるという危機感、新しい入力インターフェイスの開発、ジョブズによる極端な秘密主義と現実歪曲フィールドなどが複雑に絡みあって開発されています。


今年はアップル関連本の当たり年!

アマゾンで詳細をみる 👉『ザ・ワン・デバイス

    


目次
序章 解体
セクション1 天才たちの秘密プロジェクト
    他社技術のマルチタッチがiPhoneの原型を生むまで
第1章 電話とコンピュータの合体
第2章 マインフォン~鉱山電話
第3章 iPhoneはキズつかない
第4章 マルチタッチの発明者は誰か?

セクション2 極秘プロジェクト“Q79”の始動
    「唯一無二のデバイス」の最初の姿
第5章 薄くて長持ちのバッテリーを求めて
第6章 世界で最も使われているカメラ
第7章 動きを読み取るセンサー
第8章 世界を変えた“豪腕”ARMチップ
第9章 ワイヤレス接続

セクション3 iPhoneの内部へ
    スライドしてロック解除
10章 「ヘイ、シリ」
11章 セキュアエンクレーブ
12章 メイド・イン・チャイナ
13章 「セル」フォン
14章 ブラックマーケット

セクション4 ザ・ワン・デバイス
    秘密主義と社内政治でめちゃくちゃになったアップルの内情

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