2008年2月21日木曜日

Appleが採用したコマンド・キーのマークの由来

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先日のアップルの紙面広告をみる Vol.3で書いた Commandキーに関連して。

Macintosh開発時、MacDrawのメニューに林檎マークが多用され過ぎてるとジョブズがロゴ変更を指示。

アイコン担当のスーザン・ケアが国際シンボル辞典から選んだのが、スウェーデン国内でキャンプ場などで使われていたプロペラのような記号だったという話。

こちらはご存じの方も多そうですが、レボリューション・イン・ザ・バレーのP160にトピックとして載ってました。ちなみにスーザンは、Chicago, Monacoなどのフォントも担当。NeXT設立にも参加、のちに独立してMicrosoft(Notepadのアイコン!)とも仕事しています。

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