*2008/2/3 更新
思考速度での文章入力時では、ホームポジションに近いショートカットを用いることを心がけてます。
日本語入力では、過去のエントリ日本語入力のカスタマイズのように、ことえりやATOKなどでカスタマイズしますが、ここではMac OS本来の便利なテキスト入力時のショートカットをまとめてみます。
OptやCmdは、Shiftを使った文字選択で多用しています。日本語だと英単語ではなく、ひらがな、カタカナ、漢字の境目で判断されます。これはダブルクリックで単語、トリプルクリックで1行を選択するときと同じロジックのようですね。
また例えば move to とか2つの単語を選択したい場合、moveとtoの間をダブルクリックすることで選択できますが、これも、ひらがなと漢字の境目をダブルクリックで両方を選択できます。
これってMac使いなら常識でしたでしょうか?
個人的なATOKの設定についてのエントリ
日本語入力のカスタマイズ
アップル Apple Wireless Keyboard (JIS) MB167J/A
アップル Apple Wireless Keyboard (US) MB167LL/A
Happy Hacking Keyboard Professional2 墨 PD-KB400B





6 Comments:
たぶん、macではなくemacsのショートカットになりますよね。
勉強不足ですみません。そうなるのでしょうか。
ということは、emacsに準拠してテキストエディットなどで使えているという解釈になるのでしょうか。
個人的に大好きなこのショートカットは、10.5になってから"かな入力"では効かなくなってしまいました。10.4ではOKだったのに。これがものすごく不便で...。どなたかこれをかな入力でも効くようにする方法ご存知ではありませんか。
>yoshiさん
返事が遅くなりましたが、
私の環境では、Leopard、ことえり、テキストエディットの状態でも使えているようです。
通常はATOK, CotEditorで使用してます。こちらも当然問題なく使用できています。
言葉足らずでした。Leopard、ことえり、テキストエディット、かつ、ローマ字入力であれば確かに問題ありません。カナ入力にすると使えなくなります。
yoshiさん
こちらこそ最初に"かな入力"と書かれてたのに気づきませんで失礼しました。慣れた方法が対応されてないと困りますね。
アップデートで修正されればいいですね。
でもアップルJapanがそもそも気づいてなかったりして。
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