2013年9月20日金曜日

[iPhone 5s 購入速報] 指紋認証 Touch ID を使った感想、設定とオススメの指

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新しい『iPhone 5s』で指紋認証システム『Touch ID』が採用されました。

iPhone 5s を手に入れたら、一番最初に試してみたい機能だったので早速レポートと感想など。


まず iPhone 5s を購入して最初のセットアップで左上の画面、『Touch IDを設定』があります。

「今すぐ設定」を選択して、指を何度か(結構な数です)タッチすると、登録完了に。これでまずは「Touch ID」登録です。

Touch IDで購入

Twitterなどで心配の声を見掛けた「Touch IDを使って購入」。こちらは「パスコードロック」と別に利用選択できるので、指紋認証に購入まで任せるのは心配という人でも安心です。


「設定」アプリでの指紋認証の方法
実際に「設定」アプリから、別の指を指紋認証登録してみます。

「設定」アプリ、一般、パスコードと指紋認証、と進みます。

「パスコードと指紋認証」を選ぶと、パスコード入力が必要になります。ここでは既に登録している指紋認証は使えないようです。大事なところなので、ですね。


左上は「パスコードと指紋認証」の画面。指紋認証を選ぶと右上画面に。

「パスコードロックを解除」と「iTunes & App Store」をそれぞれオン/オフできます。 そして指紋1が最初に設定した指。

指紋認証は合計5本の指まで可能です。ちなみに猫の指でも成功したのだとか。。



指紋認証にオススメの指

最終的に5本の指を登録してみました。

個人的なオススメの指ですが、普段iPhoneを持ったときにホームボタンにくるので左右の親指。また机に置いたiPhoneを解除したいときに左右の人差し指。

この4本はまず登録しておくと便利かなと思います。


「Touch ID」を使ってみた感想
以上、試してみたファーストインプレッションです。


5年ほど前でしょうか。仕事で使っていた ThinkPad のパームレストに指紋認証がありました。

最初は面白いなと指紋認証を使うのですが、何度も認証失敗を繰り返しているうちに結局パスワード入力したほうが楽で、最後は一切指紋認証を使わなくなってしまいました。


今回の「Touch ID」、パスコードのロック解除だけを使っただけでも非常に便利です。スリープ状態のiPhoneから、ホームボタンを押すだけでロック画面を通過してホーム画面に入ります。

ますますスマートフォンが多機能になり、重要な情報をもつほどにセキュリティは大事になります。実際に仕事で使っている iPhone と iPad は最低6桁のパスワードで管理するようにしていますが、これが結構、面倒だったりします。

スマートフォンやタブレット、コンピュータにいたるまで、近い将来に生体認証なしのは使えない(使いたくない)となるんだろうなと確信した機能でした。


以上、整理できてませんが、ファーストインプレッションと感想でした。

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