2008年6月12日木曜日

Mac直系、ジェフ・ラスキンの血筋

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Macintoshというプロジェクトの生みの親、ジェフ・ラスキンの血筋が生きていた。

iPhoneの日本語入力を作っていると思われるApple、増井さんのブログ記事
ユビキタスの街角: インタフェース家族
モバイル版Firefox のモックというものを見たら、作者の Aza Raskinという人物は Macintoshの設計者のひとりである故Jef Raskinの息子だった。

インタフェース家族なのね!
Aza Raskin(エイザ・ラスキン)は1984年生まれ(なんと!)で、UIに関する最初の講演を10歳の時に行ったらしい!日本にも3カ月滞在し、日本語も堪能とか。現在、Humanized Inc.社長とのこと。


ちなみに父親のジェフ・ラスキンは2005年、61歳で亡くなっている。Wikipediaによると、『マッキントッシュのコンセプトは自分自身で考えたものであると主張し、マッキントッシュの他の開発者の回想と大きく異なる。』とのことですが、以下の本に詳しいので興味を持たれた方はよろしかったら。

レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏

関連するURL
mbp&co: Apple増井さんの文章を読む
mbp&co: 本: レボリューション・イン・ザ・バレー(追記)

ジェフ・ラスキン - Wikipedia

過去の記事一覧