2012年2月16日木曜日

待望のアップル内部を描いた本「インサイド・アップル」は早川書房より3/23発売予定!

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今のアップル内部の姿とは?

米国で話題となったアダム・ラシンスキーの本が「インサイド・アップル」として3/23に早川書房より出版、Amazon が予約を受付けていました。

個人的に日本語化を凄く楽しみにしていたアップル本です!


*訂正* 当初、Amazonの表記より3/22発売としてましたが、早川書房さんより3/23発売予定であるとのツイートをいただいたので訂正します。

https://twitter.com/#!/Hayakawashobo/status/170016912418422784


2月に発売された「Inside Apple 」には副題として「アメリカで最も賞賛され、かつ秘密に満ちた会社は、実際どのように運営されているか」と書かれており、本の内容もあまり明かされてなかった内部の組織運営、上級エグゼクティブ達の素顔、イノベーションとリーダーシップなどについて書かれているようです。

画像はTechCrunchより
 最近ではこの本から「アップル次期CEOはスコット・フォーストール氏が最右翼」「Inside Appleの著者に聞く: Appleの組織がテロリスト集団に似ている理由 」という記事が話題になっていました。

これまでジョブズについて焦点を当てたものは多くありましたが、最近のアップルについての本は少なかったと思います。

アップルがどのように権限委譲しているのか、アップルのエリート達がどういう研修やタスクを受けているのか、話題の本だけにそんな内容を期待したいと思います。

  

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