2007年11月24日土曜日

「iPodの高音質転送方法」をさぐる

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*2008/5/24追記
このエントリはネタです。iPodのエンコードなどについてはMP3-192kbpsでエンコードする理由、またはこの記事の最後の「ちなみに」から以降をご参考下さい。


REQSTという30万とか40万とかのスピーカーやらD/Aコンバータやらの高級オーディオ機器メーカーのブログで、iPodの高音質転送方法:REQST blog という記事が載っていた。iPodの高音質転送方法がみつかったらしい。以下抜粋。
CDソフトからPCへのインポート時には、大きな変化が起きないことが分かりました。影響はあるものの、決定的なものではありません。インポートを再度やり直すのは非常に面倒ですので、若干安心しました。実験の結果、音質を大きく左右するのは、PCからiPodへの転送時です。
まずお試しいただきたいのが、転送ケーブルへのDRESS-CUBICです。ケーブルインシュレーターは、あたかもケーブルが良質になったように作用します。特にDRESS-CUBICはビンテージ系のサウンドに特長があります。RS-CUBICとDRESS-CUBICで試してみましたところ、iPod の転送と相性が良いのは、断然DRESS-CUBICでした。音の滑らかさはRS-CUBICもなかなかのものですが、iPod転送には若干の音の硬さを感じます。DRESS-CUBICは音に温かみがあり、こういった携帯プレーヤーのサウンド改善に非常に有効なことが分かります。ケーブルに敷く位置でも変化があり、お薦めは付け根から20cmのところ。写真をご参照ください。
凄い。どの部分から改善していこうか。
まずCDからPCへのインポートがまず重要でないらしい。それよりもPCからiPodへの転送が大事とか。付け根から20cmのところにケーブルインシュレーターか。これらは再生時ではなくあくまでも転送時、らしい。やはり凄い。Bookmarkに、アートワークの画像も良くなるのでは?とのツッコミがあったが、この理論ならそうなるだろう。



ちなみに最近はiTunes-LAME取り込みで、192k bpsのmp3で取り込むだけ。あまり音質に拘らない方なので。最後に2年以上前の参考になった記事を。くれぐれも偽科学には気をつけて

第198回:iPodに最適なMP3を作る その1 〜 MP3エンコーダにまつわる噂を検証 〜
第200回:iPodに最適なMP3を作る その2 〜 128kbpsでは表現しきれない「16kHzの壁」 〜
第202回:iPodに最適なMP3を作る その3 〜 エンコード前の高域ブーストで音質向上? 〜
第203回:iPodに最適なMP3を作る その4 〜 24bit/96kHz変換で音質は上がるか? 〜

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