2010年1月16日土曜日

声だけで楽器を使った多重録音ができる「Voice Band」が凄い

このエントリーをはてなブックマークに追加    


楽器は出来ないけど楽曲を作りたい。そういう願いを叶えるアプリ「Voice Band」の紹介です。

詳しい説明よりも、まずは次のYouTube動画をどうぞ。



Voice Band の画面


左上がインストール直後のmain画面。ヘッドフォン必須とのアラート。

多重録音する楽器類は、画像のとおり11種類です。
Power Chords, Lead, Base,
Sax, Synth 1, Synth 2, Organ,
Kick/Snare, Hi-Hat, Crash, Mic

Kick/Snareは上記動画のとおり、小さい音でKick、大きい音でSnareになります。Hi-Hatも同様にCloseとOpenになります。

また iPod Library を利用することができます。





左上が Recorder、右上が Settings

SettingのScaleでは、Chromatic, Major, Minor,
Blues, Pentatonic, Wholetone, Mixolydian から選択可能


Helpも 上の画面約10ページほどと、しっかりした印象です。

Help から
3. 恥ずかしがるな!(このアプリの最大の難点)
6. 「ラー」ではなく「バー」で歌う
・ 6inch以上マイクから離れて!

*       *       *

これさえあれば「こんな曲でさあ」というハミングを多重録音することも可能なはず。

更にこれって実際に曲が浮かんだ時にプロに使われたりするんじゃないだろうか。iPhoneで原曲が作られた音楽、そういうのが出てくるのも時間の問題かも知れません。

Voice Band
カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント





 
おまけ
また、Voice Band の発売元 WaveMachine Labs が出している「iGOG」の動画もスゴイのです。



iGOG: Massive Drums カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント


過去の記事一覧