2013年2月9日土曜日

ついに決着!MacBook Pro 15" Retina用ハードケース『SmartShell』とソフトスリーブ『Book Sleeve』の併用問題

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どうも、年150日は MacBook Pro を外に連れ出すトブ(@tobu1)です。

先日、不慮の傷が付くのを防ぐため、MacBook Pro Retina用ハードケースを購入したことを記事にしましたが、今回のその解決編です。
待望のMacBook Pro 15" Retina 用ハードケース『Speck SmartShell』購入、『Book Sleeve』との併用は可能か? | トブ iPhone

 まず経緯をさらっと。

大好きなMacBook Pro 15" Retinaを守るために、Apple Store Online で限定発売された『Speck SmarShell』を購入。 


非常に安心感のあるつくりで気に入ったものの、背面は構造上カバーできず。更にそれまで愛用していた15" Retina用の『Trinity Book Sleeve』には入らなくなりました。


しょうがないので、下半分に SmartShell を付けて Book Sleeve で持ち出すことに。というのが前記事の内容。

*     *     *

すると、某社長より「Book Sleeve の Pro 15" Retina用でなくて、Pro 15"用では?」といったコメント。そして届いたのがこちら。

Retina用ではないMacBook Pro 15"用の Book Sleeve

最初届いたときは、どう違うのだろうというほどの差。


よく比べると僅かに横幅が広いのです。厚みが違うからマチが違うかと思ったら、そっちは恐らく同じ。横幅だけの僅かな差。


さて、実際に『Speck SmarShell』を完全装備します。

MacBookにシール類を貼るのは躊躇するタイプなのですが、クリアタイプのケースだとシールなどを挟むだけで自分のMacがわかります。(*アップル系のイベントだと紛らわしいのです)

開閉の構造上、背面はカバーされず

試しに、アップル界で御利益があるといわれているシールを数枚挟んでみます。特に大阪、名古屋方面で絶大な効果があるといわれる御札たちとEvernoteを。。


ケースのまま『Book Sleeve』へ。目指していたケース環境の完成。


最後に。今回購入した『Book Sleeve』の色は『ウォームグレー』。写真で伝わるかわかりませんが、茶とグレーの中間のような味わいの色です。

*     *     *

届いて約2週間使ってみた印象では非常によいですよ。ハードケースを付ける際はジャストサイズでは無理ですが、様々なサイズと色があります。

検討されてみてはいかがでしょうか。



待望のMacBook Pro 15" Retina 用ハードケース『Speck SmartShell』購入、『Book Sleeve』との併用は可能か? | トブ iPhone

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