2015年7月19日日曜日

あおもり犬のいる青森県立美術館と野外展示のある国際芸術センター青森に行ってきた(青森旅行 #3)

このエントリーをはてなブックマークに追加    



かなり空きましたが、青森訪問記 第三弾です。

今回は、青森県立美術館、観光物産館アスパム、国際芸術センター青森です。

これまでの訪問記はこちら。
» 十和田市現代美術館:街とアートが連続する美術館、フラワーホースと巨大な女性で釘付けに
十和田市現代美術館

» 酸ヶ湯温泉「千人風呂」と特別名勝「奥入瀬渓流」に行ってきた(青森)


青森県立美術館:あおもり犬と奈良美智
まずは2006年開館の青森県立美術館から。



青森県立美術館のロゴがネオン管に。「木」と「a」をモチーフにしたデザイン。夜には青く光るのだとか。なるほど、青い森。
写真:青森県立美術館 より

B2F:チケットカウンター
設計は建築家 青木淳氏。隣に発掘された「三内丸山縄文遺跡」から着想を得たのだとか。

内部は一部を除いて撮影禁止。
常設展では、約9mx15mというマルク・シャガールの巨大な背景画3枚にまず圧倒。

続いて奈良美智の一連の作品。「ニュー・ソウルハウス」は原美術館の2階の奥にある小部屋を大きくして入り込む感じ。

そして、「あおもり犬」。精巧に作られた巨大なものの持つインパクト。
「あおもり犬」奈良美智。高さ8.5m


その他、阿部合成、棟方志功などの作品をみて美術館をあとに。


昼食:アスパムでじゃっぱ汁とマグロ

お土産でもと、青森駅前の A-FACTORY へ。写真は向かいにあった「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。

「ワ・ラッセ」なんかコスプレの人が。

食事は、青森県観光物産館アスパムへ。じゃっぱ汁とマグロの定食を。

折角なら大間の鮪をいただきたかったのですが、準備と時間不足。

アスパム10F からみた青森湾。


国際芸術センター青森
最後の目的地、青森公立大学国際芸術センター青森へ。


アプローチを抜けていくと展示棟。建築設計は安藤忠雄氏。

展示棟はバームクーヘンを2/3にしたような型で、中央には野外ステージ。

到着したときは少し雨が降ってきたのでカフェ「bancafe」へ(営業: 土日祝 10-15時)。特にここまで受付などもなく、詳しい施設の案内などを入手し、話を伺う。

これからみる野外作品は見落としやすいものが多いので、最初にカフェにいくのがよさそう。

「森にある壁」 若江漢字

次のは建物の下に。。
「隣人たち」 コーネリア・コンラッズ

「植物になった白線」 淺井祐介

続いて創作棟。この施設では「アーティスト・イン・レジデンス」として、アーティスト滞在での創作活動が行われています。
同じく入口に白線が。。

「関係-時の杖」 坂口龍夫

当日は、雪が少し残っていて散策路を全て歩くことはできませんでした。可能であれば雨や雪の日を避けて行くのがよさそうです。
» 野外彫刻 | 国際芸術センター青森・ACAC


以上、青森旅行の最終日、青森県立美術館と国際芸術センター青森の訪問記でした。

» 十和田市現代美術館:街とアートが連続する美術館、フラワーホースと巨大な女性で釘付けに
十和田市現代美術館

» 酸ヶ湯温泉「千人風呂」と特別名勝「奥入瀬渓流」に行ってきた(青森)



過去の記事一覧