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2013年3月9日土曜日

iPhone 5用のバッテリー内蔵ケース『juice pack helium』開封、印象、2つの注意点

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mophie juice pack for iPhone 5

予約していた iPhone 5専用のバッテリー内蔵ケース『mophie juice pack helium』がついに届きました。(販売: フォーカルポイント社)

1,500mAhのバッテリー、Lightningコネクタ対応の新製品です。


早速ファーストインプレッションを書いてみます。

内容と外観

mophie juice pack for iPhone 5

まず箱を開けて、左から充電ケーブル(USB-microUSB)、パススルーケーブル、本体、説明書。



次に本体コネクタを取り外します。コネクタ部分には、iPhone 5で採用されたLightningケーブル、さらにイヤホンケーブル用の穴が見えます。


背面。LEDインジケーターがバッテリー残量や充電状況を表します。その右側にJuice Pack Air for iPhone 4になかった「スタンバイスイッチ」が付きました。


純正イヤホンと juice pack helium


イヤホン用パススルーケーブルが入ってることからも気になったので、まず純正のiPhoneイヤホンを接続。多少心許ないものの接続できました。

ただし、この状態で純正イヤホンを抜くときはケーブルを引っ張ることになるので断線が心配。素直にパススルーケーブルを利用したほうがいいのかなという印象でした。



こちらは、先し前に購入した『Klipsch Image X7i』。こちらはプラグ部が長めで脱着が容易でした。L型プラグのイヤホンだと当然パススルーケーブルが必要になるので注意。
» Image X7i の記事:快適なiPhone、Mac用イヤホン『Image X7i』購入、カナル型なのに耳が痛くならない理由


juice pack heliumを使う上で知っておきたい注意点

説明書の「よくある質問」から。
  • juice pack装着のままの同期はWiFi Syncで
    • microUSB有線接続では同期できないようです。
  • juice pack充電は、iPhoneバッテリーが20%近くまで減ってから 
    • iPhoneバッテリーを80%以上充電するには多くのパワーが必要とか。80%以上のときは、一旦充電中止を推奨とか。 (*ここでスタンバイスイッチが活躍)

*     *     *

以上、iPhone 5専用のバッテリー内蔵ケース『mophie juice pack helium』でした。


mophieのバッテリー一体型ケースは4から使っているのですが、個人的に1日外出するときには必携のバッテリーケースです。普段出来るかぎりケーブルレスで使用したい。そういう人に強くオススメします。



さらにiPhoneバッテリの予備、iPadの充電にはこちらも。空になった juice pack をバッグ内で再充電といった使い方も便利です。

売り切れ続出な大容量、高速充電可能な外部バッテリ『Cheero Power Plus 2』を購入 | トブ iPhone



関連記事

長時間の外出に最適な iPhone 4用バッテリ内蔵ケース『Juice Pack Air for iPhone 4』 | トブ iPhone


予約した! iPhone 5対応バッテリ内蔵ケースはAirより軽く薄く『mophie juice pack helium』 | トブ iPhone



2012年5月26日土曜日

理想的なiPhoneケースって? Incaseのケースが理想的な理由




皆さんは、どんなiPhoneケースを使ってますか?

いや、iPhone はデザインされたままの方が美しい、という裸族の方も見かけます。さらに可愛くなければ意味がない的な個人的に理解不可能なケースを見掛けることも。(いや、可愛いとは思うんですよ。。。)


ケースを使う理由

個人的には、落としたり、ぶつけたりして、iPhone本体が傷つくのが嫌なのでケース着用派。特に本体がラウンド状のiPhone 3G/3GSの時と比べて、鋭角になった4/4Sでは手が痛くなることもあってケースを常に付けている状態です。

そして iPhone 4のアンテナ問題以降ずっと、Incase Snap for iPhone を使っています。 Incase社といえば、アップルストアでも採用されている、アップル系では有名なバッグとケースなどのアクセサリブランドです。
 (参考)アップル、iPhone 4のアンテナ問題で購入者にBumperまたは他のケースを無料提供を約束




理想的な iPhone ケースとは?

今回は、その Incase Snap for iPhone の黒を買い替えたので、個人的ながら、理想的なiPhoneケースとは?という部分を含めて紹介します。

まず、ケース外観から。極々シンプル。



仕事中に出しても目立ったり、邪魔しない  
使っている色はBlack。少し透けるので、地味にAppleとiPhoneのロゴが見え、全く単色の黒一色にならないのも気に入っています。Snap Case自体には6色、さらに特殊な加工を施したパターンなどもあるようです。
» Products By Incase




薄さと各種ボタンへのアクセス    
落ちたときの耐衝撃性を求めるとケースは厚くなっていくんですが、個人的には耐衝撃性より薄さ。落ちたときに本体が直接道路などに接触するのをカバーしてくれればいいか程度に思ってます。

次にポートアクセス。こちらも出来るだけ開放的なもの。ボリュームボタンやスリープボタンを覆っているケースもありますが、露出してた方がボタンの感触がよく好みです。

また充電時のドックコネクタ接続を考えて、こちらも出来るだけ開放的で邪魔しないものが理想的。普段は3Gの時に買ったサンコー可変式USBクレードルを使ってるので、ほとんどのiPhoneケースでそのまま挿せるのですが、車載での使用、やや特殊な端子形状のアクセサリ類もあるので出来るだけアクセスしやすい形であるのが好みです。

(参考)使える iPhoneアクセサリ #3「サンコー 可変式USBクレードル」 

最新型はiPadにも対応。当然iPhoneでもケース付き対応で楽ちん




傷や汚れからの防御、意外とこれが。。



上記2つの要件を満たすケースは沢山あります。
でも、この傷や汚れからの防御を考えると、他社のケースをかなりの数見ても、Snap Case for iPhone 4 以外では満足できない特徴があります。

それが、本体前面のガラスより少し出たケース部分。個人的にはこれが一番大事。ガラス面より少し出てるので(勝手に液晶ガードとでも名付けましょうか)、前面ガラスへの衝撃や汚れをかなり防いでくれます。実際に何度か落としたこともあるので、傷にならなくてよかったと非常に感謝してます。

伏せておいても安心。メールとか通知が相手にみえるのが嫌なときにも最適。
またミーティング中などは、iPhoneの通知が画面に出ても気にならないようにテーブルに伏せて置くようにしています。当然テーブルが濡れていたり、汚れていたりしないことを確認するんですが、できれば画面とテーブルが触れないほうがよいので重宝しています。

(あ、液晶ガードと名付けたのに使ってない。。。)

追記: 2012/5/26 18:20
TrinityさんのCrystal Cover Setも少し浮いているとご指摘を頂きました。感謝です。
Simplism iPhone 4用 クリスタルカバーセット Crystal Cover Set for iPhone 4

追記終わり

最後に触感も。今回 購入した Black Frost はマット仕上げで非常に手触りもよく気に入ってます。毎日触るものなので、ケース選びではそのあたりも気になるところです。


Incase Snap Caceがよく分かる開封動画

YouTubeに Incase Snap Case を紹介した動画があったので添付。 1分50秒あたりからどうぞ。» Incase Snap Case Unboxing & Review For iPhone 4 (Clear & Black Frost) - YouTube




新しいiPhoneに求める理想的なケース?

今回、iPhone 4購入時から使用してきた Incase Snap Case を買い直しました。4S発売時には満足する対応ケースが少なかったので、Snap Caceにあったミュートとボリュームの間の仕切りをカッターで切断して使っていましたが、度重なるケース脱着や落下などによる負担でかなりボロボロになってきたのです。



そして他社のケースも含めて検討したのですが、一向に満足するものに出会いませんでした。この記事を読まれた方で、ケース選びのポイントが近い方に参考になれば幸いです。

また10月頃発売と予想されている、新しいiPhoneのケースをどうするか。これも気に掛かるところです。国内では、フォーカルポイントさんやトリニティーさんなどが新製品発売と同時期にケースをリリースされますが、こういったニーズもあるということで、どうぞよろしくお願いします。


Amazonで検索する > Incase Snap Case for iPhone
楽天で検索する > iPhone Snap for iPhone

2012年1月6日金曜日

SmartCoverより便利そうな iPhone用カバー『TidyTilt』



アイデア製品に出資する Kickstarter に興味深い iPhone アクセサリが出品されていました。




製品は、TidyTilt for iPhone 。

一見、単なる iPhone 版の SmartCover なのですが、コレが結構便利そうなのです。



イヤホンを巻いてみたり



磁石部分でくっつけたり。


この製品「TidyTilt for iPhone」は、2つのパーツで出来ています。枠部分とCover部分。


マグネットを上手く使うことで、いろんなことが出来るようです。
(*マグネットが心配ですが、FAQでは問題ないよ!とのこと) 




iPhoneを立てたり、ケーブルを巻いたり。


 

かなり人気の様子。1500人が出資、そして目標の$10,000を大きく超えているようです。
»TidyTilt for iPhone by Zahra Tashakorinia & Derek Tarnow — Kickstarter

アイデアとして非常に面白いと思いました。Kickstarterのような仕組み、日本でも欲しいですね。


via. TidyTilt Is Like A Smart Cover For Your iPhone, Only It’s Much Smarter | Cult of Mac

2012年1月1日日曜日

海中撮影、スキーにも使える軍が認めた耐衝撃、防水 iPhoneケース『Lifeproof Gen 2』




iPhoneを使う上で常に付きまとうリスク、水、塵、雪、落下。

これらのリスクを回避できる、スリムな iPhone ケース LifeProop Gen 2 を入手しました。スポーツやスキー、海やダイビングでも使えそうな iPhone ケースです。

まず公式プロモ動画です。


海辺やスキー場はもちろん、カメラ部分にARコート二重グラスレンズを採用しているらしく海中などでの撮影用途にも使えそうです。実際にシュノーケリングで使っている動画も


このLifeProof Gen 2は、軍用落下テスト、防水防塵テストに適合した米国産のケースです。それでいて非常にスリムであること、脱着が比較的簡単そうだったので早速amazonで入手してみました。
 *軍用落下テスト=MIL-STD-810F-516.5、防水・防塵=IP-68準拠、MILスペック適合


開封とファーストインプレッション
早速、正月に届いた製品を開封してみます。



製品内容は上の写真の通り。ケースの表側、裏側。そしてイヤホン用ケーブルとケーブル用の付属品です。

裏面にはシールが。説明書や動画をみること、防水テストを行ってから iPhone を挿入すること、次のサイトを参考にすること( www.lifeproof.com/mip4)等が書かれています。 



こちらがケースをひっくり返した所。裏側の黄色い部分がゴム状のパッキンになっています。



実際に iPhone を挿入。ほぼピッタリで、ミュート部分も4と4S両方に対応するような大きさとなっています。



こちらはイヤホン部分。右がイヤホン用ケーブル。ジャック部分にネジが切られていて防水するようになっています。

左側がイヤホンを使わない場合のキャップ。イヤホンケーブルに付ける付属品にもう一つ予備が付いてます。



奥が空の LifeProop Gen 2 で、手前が incaseの薄型ケースを付けた iPhone 4S。

LifeProof Gen 2 が防水・耐衝撃ケースでありながら、厚み10.5 mmと非常に薄く実用的なケースであることが分かると思います。


とはいっても、前面にも一枚挟むわけですから、常にこのままで使いたいというシロモノではないので注意。あくまでも特別な日用だと思います。



ケースを開ける時は、コインで開けます。

第一感ですが、非常に脱着が簡単なのが嬉しいです。この手のケースは付け外しが面倒だと途端に使用頻度が変わってしまうんですよね。


他にも公式サイトには、ビーチや海中、スキー場や落下している動画が用意されていました。
» ビーチ編: LifeProof at the Beach - YouTube
» スキー場編: LifeProof in the Snow - YouTube
» 落下衝撃編: LifeProof'n Dusty's iPhone4 - YouTube


海辺やプール、スキー場などで iPhone を使いたい時はもちろん、古いiPhoneなどで水中用ビデオカメラとして使うのも良さそうです。

Amazon で検索 > LifeProop Gen 2
Amazon で検索 > 防水 イヤホン

2011年5月11日水曜日

【iPad 2 アクセサリ】スマートカバー対応、全10色のポリカーボネート・ケースがサンワ・サプライより発売




サンワサプライが、iPad 2のSmart Cover対応のポリカーボネート素材ケースを発売していました。価格は1,980円、サンワダイレクト楽天市場店 にて発売中です。

まず特徴的なのが、Smart Coverに対応した全10色のケース

純正カバーにあったカラフルな色彩



当然、純正Smart Coverの機能を失わなずに背面を保護。
Smart Coverを付けたまま装着できる。美しさをそのままにiPad 2を守る

サンワダイレクト楽天市場店 にあった製品紹介の動画



ブログを書いている時点では、ブラウンのみ完売のようです。

各色の在庫状況、詳しい情報などは サンワダイレクト楽天市場店 へどうぞ。


2011年5月9日月曜日

MacBookもiPhoneもiPadも充電できる万能外部バッテリ『HyperJuice + Magic Box』購入記




MacBookを充電できるバッテリ『HyperJuice + Magic Box』を購入しました。

『HyperJuice + Magic Box』は、次のような特徴をもつ製品です。
  • MacBook がどこでも充電可能(容量は4タイプ)
  • MacBook の他、iPhone、iPad の充電が可能(USB出力あり)
  • Magic Boxで3通りの接続が可能に

4つのサイズとMagic Box


現在の『HyperJuice(元HyperMac)』はアップルの特許『MagSafe』 を上手く回避、給電用の外部バッテリとして人気を得ている製品です。60Wh、100Wh、150Wh、222Whの4つの容量があり、日本ではACT2が輸入販売しています。ちなみに iPhone用バッテリとして有名な eneloop KBC-L2B が19Wh。かなりの大容量なのが分かります。

また、これまでMagSafeを回避するために、本来飛行機の充電用アダプタ『Magsafe Airline Adapter』を用意して給電する必要がありましたが、今回『Magic Box』という電源ケーブルを工作するキットが発売、充電および3通りの接続方法が可能になっています。

Magic Box: 電源アダプタを工作、下3つの使い方が可能に

HyperJuice はどれを選ぶか?

HyperJuice 60/100/150/222Wh どれにするか? 表を作ってみました。参考値として eneloop KBC-L2B を左に。
(参考データ: HyperMac External Battery for Apple MacBook, iPad, iPhone, iPod, USB Devices からMacBook Pro 13"は2010、MacBook Pro 15"は2011を使用)



まず使用時間を見てみる
Air 11"だと最小60Wで1.7回分の充電が可能、本体バッテリ併用で約13時間半の使用可能ということです。ちなみにiPhoneだと60Wで11回以上フル充電可能ということ。


重さを重視して 60Whタイプに
次に判断材料として、バッテリ容量の重さ比、体積比を比較。重さで一番優秀だったのが60で、次点が100,150。体積だと150、次点が60でした。用途的に60Whでも充分かなと考え、結局『モバイラーは重量を尊ぶ』の掟を信じて 60 を選択することにしました。Mac系のブログを見ていると次に軽い100も人気のようです。


Magic Boxで給電から充電に

次に『Magic Box』です。こちらを使うと従来の『HyperJuice』で出来なかった充電が可能になります。給電と充電、似てますが出来ることは結構違ってきます。移動中にバッテリに不安があれば、充電しつつの移動が可能。充電してしまえば、バッテリだけをコンセントで充電、MacBookはコンセントフリーで使うということも。

また『Magic Box』による電源ケーブルの効率化も大きいと感じました。再度同じ図を。

Magic Box: 電源アダプタを工作、下3つの使い方が可能に
例えば出張時(今回WWDC持参予定)、これまでの HyperJuice を充電するために専用の電源アダプターを持ち運ぶ必要がありました。しかしMagic Box化してしまえば、一番下の図のようにMacBookの電源ケーブルを流用できます。結果的に荷物を減らすことに。


85W MagSafeをMagicBox化した理由

既に HyperJuice の Magic Box化 は行いました。方法はこちらの記事、MacBookが充電出来るHyperJuiceのMagic Boxの工作が完了 | 酔いどれオヤジのブログwp が非常に参考になりました。

また改造する電源アダプタとして、現在 MacBook Air 11"(late 2010)、 MacBook Pro 13"(Mid 2010) を使ってるにも関わらず、85W電源アダプタを購入しました。理由は将来的にMacBook Pro 15" の購入を検討していることでした。Magic Box化した電源ケーブルを今後全てのMacBookで流用できるようするためです。

*全て現行モデルより

» Intel-Based Apple Portables:正しい電源アダプタと電源コードを確認する方法 -- 米国

上のアップルのサイトの通り、現行MacBookでは『付属のアダプタよりワット数の高いアダプタは問題なく使えます。』 つまり 85Wのアダプタなら現行のMacBookシリーズ全てに流用することが可能になります。また本来の電源ケーブルはそのままなのでMacBook売却時にも安心!

85Wの定価は 7,800円ほどですが、アマゾンのバルク品を6,000円で入手。60Wタイプでよければ4000円ほどで入手できるようです。(*いずれも5/9現在)





HyperJuiceを手に入れた未来

発売当初はここまでは必要ないかなと思っていた『HyperJuice』、今後 iPhoneに加え iPad 2 も持ち運ぶ事が増えそうなので、まとめてHyperJuiceで電源確保できるのは助かります。HyperJuice本体はUSB出力1ポートのみですが、MacBookが充電用ポートとしても機能してくれるでしょう。

最後にまとめですが、

・唯一のMacBook用バッテリ
・iPhone/iPad 兼用
・電源ケーブル に Magic Box で充電、ケーブル軽量化

以上、『HyperJuice + Magic Box』は、Macを イベント・外回り・ノマドワーク で使いたい人にとって有力な選択肢の一つになるのではと思います。



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