2010年12月16日木曜日

アップル、『Mac App Store』を1月6日オープン予定と発表、Snow Leopard必須か?

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アップルが、『Mac App Store』を米国時間の来年1月6日よりオープンする予定と発表しています。

 『Mac App Store』は、Mac OS X用アプリケーションの発見、インストール、更新を便利にするストアで、iPhone・iPad用アプリに対して現在ある『App Store』のMac版という位置付けとなります。

先のリリースによると他にも次のような事が書かれていました。
  • オープン当初より90ヵ国で利用可能
  • 教育・ゲーム・グラフィック&デザイン・ライフスタイル・仕事効率化・ユーティリティといったカテゴリ
  • Mac App Storeは「ソフトウェア・アップデート」を通じ、Snow Leopard®ユーザに無償ダウンロードとして提供

Mac App Store では、『iWorks '11』のリリースがMac App Store目玉アプリとして予想されます。Mac App Storeのこれまで流出している画像から、『Pages』『Keynote』『Numbers』がそれぞれ単体で2000円程度でリリースされそうで、非常に楽しみです。

更に『iLife '11』も『iPhoto』『GarageBand』『iMovie』がそれぞれ1500円程度で単体発売される可能性も強そうです。 こちらも楽しみ。

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