2011年10月27日木曜日

公式伝記「スティーブ・ジョブズ」上巻を読み終わった感想

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公式伝記「スティーブ・ジョブズ」の上巻を読み終わりました。
深い内容には触れず簡単な感想などを。

その前に読んでいる環境ですが、紀伊國屋書店BookWeb を利用して iPhone/iPad で。また同時に 米国 iTunes Store から iBooks で洋書を購入し、原著の表現を知りたい時に参照して使っています。

火曜には日本語書籍版も入手しましたが、iPadで読む方が文字が大きいので主にiPadで読んでいる状況です。これまでも3冊ほどiPadで書籍を読んでましたが、今回 意外とiPadでもストレス無く読めた気がします。慣れの問題なのかも知れません。

紀伊國屋書店Kinoppy
カテゴリ: ブック, エンターテインメント
現在の価格: 無料
+ iPhone/iPadの両方に対応




公式伝記「スティーブ・ジョブズ」の素晴らしい点

当然、アップル好き、ジョブズ好きは黙ってても買いなのですが、実際にジョブズが依頼して作られた伝記だから他のジョブズ本よりも凄いのか?と訊かれたらどうでしょう。

上巻を読んだだけでも
第1章 子供時代」での小学校から高校までの描写、「第3章 ドロップアウト」「第4章 アタリとインド」あたりで形作られていくジョブズの人格や特性などは、これまで読んだ本の中でも最も濃い内容でした。

さらに「第17章 イカロス」で描かれている、ジョブズがアップルを出る7日間の経緯が克明に記されています。

また「第20章 レギュラー・ガイ」では、ジョブズの恋愛歴、実の両親や妹、育ての両親との関係が。妻ローリンとの出会い、他人からみたローリンなど実にプライベートなことまで描かれていました。

いくつかジョブズ本を読んでいて、尚、上を読んで興味を持った人は間違いなく買いだと思います。


さて11/1に出る下巻。また全国書店に並ぶには時間が掛かるのでしょうか。となると、やはり下巻もまず 紀伊國屋BookWeb で購入することになりそうです。

まあ、iBooks 版で既に英語でなら全て読むことが可能ではあるのですけどね。。。

 

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