2012年6月18日月曜日

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルが届いた(開封・比較・移行編)

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WWDC 2012で発表された『15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル』が到着しました。

2.6GHz版をメモリ16GB、USキーボードにしたBTOモデルです。WWDC後のApple Store Onlineが開いて10分ほどで注文したので、BTOでは比較的早い到着だと思います。

さて、早速開封レポートといってみましょう。


まず MacBook Pro 15" (Early 2011) との外箱比較。箱も小さくなっていて、これまでMacBook Pro外箱に付いていた黒いハンドル部分が無くなりました。


箱を開けたところ。箱を開けると直ぐ本体が。MacBook Air、さらにiPhoneやiPadとも統一感のあるパッケージとなりました。



本体を取り出したところ。上が説明書類、下が電源ケーブル。
面白いのが説明書類。取り出すと中にアクセサリとして別途注文していたThunderbolt接続のEthernetアダプタが入っていました。

注文成立のメールが来た時に、注文したはずのEthernetアダプタが本体に含まれる形となっていたのですが、謎が解けた気がします。もしかすると当初はEthernetアダプタが付属する予定だったのかも。



電源アダプタ比較。同じ85Wタイプ。左がRetina, Mid 2012の新型。表記が少し変わっているようでした。



こちらがMagSafe新旧。左がMagSafe 2。右がMagSafe。
こちらの記事もどうぞ > 写真で見る『MagSafe to MagSafe 2 Converter』



Thunderbolt - ギガビットEthernetアダプタ
MacBook Pro 15" (Retina, Mid 2012) からEthernet端子が廃止されました。


端子マニアのためのアップ。


さてようやく本体。左(Retina, Mid 2012)、右(Early 2011)。2.41cmから1.8cmとかなり薄くなりました。


こちらは左端子側。新しいMacBook Proボディに、どうしてEthernet端子や従来のMagSafe、FireWire800を採用しなかったかが分かります。

写真では少し分かりづらいのですが、USB端子がギリギリの厚み。



ようやく正面。右のMBP15"は高解像度の非光沢液晶をBTOしたもの。新ボディでは非光沢液晶が選択出来なくなりましたが、本当に映り込みが少なくなっています。

一方で、液晶と縁が一枚のガラスになったことで、従来の非光沢液晶より発色がよく、メンテナンス性が上がりました。あくまでも第一印象ながら、やはり過去最高のディスプレイだと思います。

そうそう。従来、液晶の下にあったMacBook Proの表記が無くなりました。液晶縁の黒いガラスに白いロゴは確かに邪魔かも。そして実はMacBook Pro表記は本体裏に。ついに使用時、キートップ以外にメーカー名や製品名などの文字が一切目に入らないデザインに。
 


「移行アシスタント」を使ったデータ移行。

準備しておいたThunderboltケーブル 1mを使って転送します。ThunderboltケーブルでMacを繋いで、元MacをTキーを押しつつ再起動しターゲットディスクモードに。新Macで移行アシスタントを立ち上げて上記画面のように進めます。


400GB以上のデータを抱えての移行。次回、また一段落付いたところで記事を書きたいと思います。

新しいMacBook Proやアクセサリなどは Apple Store でご確認下さい。



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