2007年10月26日

Leopardの新フォント、ヒラギノ角ゴ ProNとは

Leopardの日本語フォントで

ヒラギノ角ゴ ProN
ヒラギノ角ゴ StdN
ヒラギノ丸ゴ ProN
ヒラギノ明朝 ProN

と今までのProに加えてProNなど新しいフォントが追加されてます。

で、何が違うのかというと、
まず、ヒラギノ角ゴ Pro
次に ヒラギノ角ゴ ProN
単に略字体になってたのが、正しい字が表示されるということみたいです。
また日本語フォント以外でも、
Arial Unicode、Microsoft Sans Serif、Tahoma、Papyrus Condensed、Wingdings
が追加されているようです。

追記 factoryさん、コメントありがとうございます。
参考:パワーアップキット for Leopard | ダウンロード | エルゴソフトより
・ヒラギノ ProN」はWindows Vistaにも採用された新しい標準文字コード規格に対応したフォントです。
・ヒラギノ ProNはJIS X 0213:2004に対応した20,325グリフを含んでいます。
ふむふむ。そういうことらしいです。


MBP&coのフォント関連エントリ
mbp&co: Appleのタイポグラフィ
mbp&co: Appleのフォント (キーボードとiPod編)
.
.

2 Comments:

Factory said...

こんにちわ、はじめまして。
いままで、JIS90字形だったものが、JIS2004字形に変わったのでは、ないでしょうか?
WindowsもVISTAになって、MSフォントが変更されました。

stratos said...

factoryさん、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりです。ちょっと乱暴な書き方のエントリでした。追記を残したいと思います。