2013年6月14日金曜日

米Microsoft、iPhone用MS Officeアプリ『Office Mobile for Office 365 subscribers』リリース(無料)

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Microsoftが、iPhone用のMS Officeアプリ『Office Mobile for Office 365 subscribers』を米App Storeでリリースしました。日本のApp Storeでは現状、未リリースのようです。


このアプリは『クラウド版 グループウェア サービス Office 365』導入ユーザー用のアプリ。SkyDrive, SkyDrive Pro, SharePoint などのクラウド上のOfficeドキュメントにアクセス可能です。


Office Mobile for iPhone - YouTube



以下、iTunes Previewの詳細から。

対応は Word, Excel, PowerPoint。「charts, animations, SmartArt Graphics, and shapes」に対応。

Word文書の読んだ場所を覚えるレジューム機能、 PowerPointのスライド・ナビゲーター、スピーカー・ノート機能などが使えるようです。

Word, Excel, PowerPoint 文書は新規作成・編集可能、オフラインでの編集はオンラインになった時点で更新されるようです。

対応機種は iPhone 4以降、iPod touch 第5世代 以降で、iOS 6.1以降が必要。既読位置レジュームなどの機能は Office 2013 が必要とのことです。

Office Mobile for Office 365 subscribers


クラウド版 グループウェア サービス Office 365





2013年6月13日木曜日

『Fitbit Flex』日本未発売のワイヤレス・ライフログ・リストバンド購入、開封と装着感など




どうも、最近健康に目覚めはじめたトブ(@tobu1)です。

Fitbit社のワイヤレス活動量計・睡眠計 リストバンド『Fitbit Flex』を購入しました。

Fitbit Flexとは

Fitbit Flexは、リストバンド型の活動量計です。Bluetooth 4.0接続で iPhone に活動量などの情報を送信、運動や睡眠の内容を記録できます。またバイブレーター内蔵で目覚まし代わりにも使えます。


日本では、5月初旬にソフトバンクが「SoftBank HealthCare」というスマートフォン向けの新サービスを夏以降に提供開始予定と発表しました。


こちらのサービスで中心となるデバイスが、今回紹介するFitbit社の新製品「Fitbit Flex」です。

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ちなみに『UP by Jawbone』も購入しました。こちらとの比較も書いてみたいと思います。

話題のライフログ リストバンド『UP by Jawbone』購入。開封とセッティング | トブ iPhone


Fitbit Flex 開封の儀

まずはお約束の開封の儀から。
今回、SoftBank発表後に思うところがあって米アマゾンで注文。(理由はのちほど)発売直後で米国でも人気が高く、届くまで約1カ月かかりました。



さて開封します。どこかのパッケージと似てますね。



反対からも。



開封。箱下にアクセサリ類が。そうそう、今回購入した fitbit flex の色は「slate」。青とグレーと少し緑が混ざったような中間色です。





「Jawbone by UP」は S, M, L サイズがありますが、Fitbit Flex は1サイズのみ。その代わり、2つのサイズのリストバンドが付属します。



そして下の黒いのが本体。上の写真だと、右側のバンドに入ってます。後で説明しますが、LEDが付いてるのが右側上部になります。



こちらは反対からみた本体。3つの端子が見えます。リストバンドには、むにゅっと押し込めば入りますし、むにゅっと曲げると外せます。


むにゅっ!

左が充電用の専用ケーブルに装着した本体。右がUSBハードウェアキー。



充電の状況はLEDで分かります。充電は最大で3時間かかるようですが、全てのLEDが点灯、満充電だったようです。LEDは活動量の目安にも使われます。



Fitbit Flexのサイズと装着感

まずサイズ。2つリストバンド、一般的な日本人男性でギリギリ小さい方が入るかなという印象。詳しくは次のPDFで確認できます。
» Fitbit Flex_sizing tool copy - Fitbit_Flex_Sizing_Tool_original.pdf



下写真は装着したところ。(比較の『UP by Jawbone』はMサイズ、個人的な好みで上下逆、さらにキャップを反転させています。)Fitbit Flexのデザインはシンプルで、個人的に好み。でもFlexの装着には結構コツがいります。


脱着の容易さでは圧倒的に『Jawbone by UP』。但し、UPはデータ同期で都度 iPhone に接続しないといけません。一方「Flexを着用したまま泳いだり、シャワーを浴びたりすることが可能(*)」なので、充電の週1程度しか外さなくても大丈夫なのはFlexが便利だと思います。
* Fitbit | Help | Fitbit Flexについて

Fitbit Flex の手の平側。脱着は不便ですが シンプル です。出っ張りがほとんどなく、気になりません。

Fitbit Flex の色選択

Slateの色ならそれほど派手ではありません。ちなみにSoftBankは、スレートとブラックを発売し、Flexリストバンド3個パックで(ティール、タンジェリン、ネイビー)を追加するようです。
» Fitbit | Help | Fitbit Flexの色とサイズにはどのようなものがありますか?


もう一度、Fitbit Flex に付属する内容を確認。
左からリストバンド2つ。説明書、充電用の専用USBケーブル、USBハードウェアキー。(Wristband, Tracker, Charging cable, Wireless USB dongle)



そして、ようやく Fitbit Flex のセットアップ。

説明書には日本語で『セットアップご希望のPC、スマートフォン、タブレットなどから www.fitbit.com/setup にアクセスしてください。』とありました。


しかし、ここから波乱があったのです。(続く)
*追記9/6  無事、順調に使えています。近いうちに感想記事を書きます。


Fitbit Flex 関連の記事
» 話題のライフログ リストバンド『UP by Jawbone』購入。開封とセッティング | トブ iPhone
» ソフトバンク、Bluetooth接続できる活動量計リストバンド『Fitbit Flex』を利用した『SoftBank HealthCare』サービス提供(月額490円) | トブ iPhone


自炊に革新か!? 裁断せずに書籍を読み込むドキュメントスキャナ『ScanSnap SV600』が気になる




PFUが、書籍・新聞などを裁断せずにスキャンができる『ScanSnap SV600』を発表していました。 (Amazonでみる> 富士通 ScanSnap SV600)

個人的に気になった特徴は、次の5つ
  1. 最大A3サイズまでの書籍・新聞に対応
  2. 本の湾曲を自動補正する『ブック補正』
  3. 自動検出して連続スキャンする『ページめくり検出』
  4. 電源オンから約3秒で読み取り可能
  5. A3サイズでも1枚あたり3秒以下
7月12日から発売で、「PFUダイレクト」の販売価格は59,800円とのこと。

さまざまな原稿を紙面に簡単に電子化。

これまで裁断ができなかった大事な書籍などが、そのままの状態でスキャン・自炊可能に。実際にどれくらい実用的なのか気になるところです。


以下、公式動画です。

ScanSnap SV600 オープニング編(15秒) - YouTube


ScanSnap SV600 利用シーン編(109秒) - YouTube


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