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2008年10月26日日曜日

Macのターミナルコマンド50 から厳選した4つ

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Mac Tricks And Tipsで50のターミナルコマンドが紹介されていました。

過去エントリのLeopardを便利にする裏ターミナル・コマンド19+αと被らなくて、個人的に実際に使えそうなもの4つをピックアップ。

お約束ですが、初心者にはターミナルはお薦めしません。自己責任でお願いします。


18) デスクトップにWidgetを置く(トップ画像)

Widgetをドラッグして F12。ログオフもしくは再起動が必要。

defaults write com.apple.dashboard devmode YES


42) プリント 拡張ダイアログをデフォルトに。

コマンド後、再起動必要。

defaults write -g PMPrintingExpandedStateForPrint -bool TRUE


43) 保存 拡張ダイアログをデフォルトに。

コマンド後、再起動必要。

defaults write -g NSNavPanelExpandedStateForSaveMode -bool TRUE


50) ダイアログ ボックスのスピードアップ

ダイアログボックスの出現スピード設定。デフォルトは 0.2。

defaults write NSGlobalDomain NSWindowResizeTime 0.01


参考URL
・Leopardを便利にする裏ターミナル・コマンド19+α
・Top 50 Terminal Commands | Mac Tricks And Tips


**追記(10/29)
50全部の詳しい説明エントリはこちら!
通常変更できないちょっとした設定をターミナルから変更する50のTips | Macの手書き説明書


エミュレータ研究室別冊 Windowsで楽しむMacintosh大図鑑 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 276)

「オールドMac環境を
Windows上に再現する
テクニックも詳細に解説」

2008年10月19日日曜日

これまでのMacのTips記事のまとめ




当ブログ記事から、Macのお薦めアプリや設定、私の使い方などTips的な記事をまとめてみました。(Tipsと呼べないモノもありますが。。。)
* 特に評判の良かった記事を太字にしました。
* 2008/11/25更新


Mac OS全般

・日本語入力のカスタマイズ '07 Aug
・文章入力を高速化するショートカット for Mac OS '07 Dec
・ショートカットで出せる文字一覧 '07 Dec

・アイコン画像を取り出す簡単な方法 '08 Jan
・スクリーンキャプチャ特殊技あれこれ '08 Jan
・試してほしい有料ソフト for Mac '08 Mar
・Macの最初に覚えるショートカット20 '08 May
・初級者にオススメ! Macのショートカット30 '08 Nov


OSX Leopard 関連

・Spacesの便利な使い方 '07 Oct
・300を越える新機能の一部を斬る! '07 Oct
・Time Machineディスク容量のコントロール '07 Nov
・Leopardを便利にする裏ターミナル・コマンド19+α '07 Nov
・PDFを小さくする -Quick Tips of the Week- '07 Dec

・Leopardで知っておくべきTips 101 '08 May
・Macでやるべきセキュリティの設定10(前編) '08 Jun
・Mac OS X 標準ビューワ『Preview』で使いたい便利技 '08 Aug


アプリケーション関連

・MP3-192kbpsでエンコードする理由 '08 Feb
・iPhone、iPod と iTunes のジャンルやマイレート、グループの使い方 '08 Aug
・iPhone、iPod と iTunes のスマートプレイリスト、動画とPodcastなどの使い方 '08 Aug
・Aperture 2のワークフロー '08 Oct

 Firefox編
・Firefoxお薦めaddonとgreasemonkey '07冬 '07 Nov
・辞書.app は Firefox でも使える! '08 Mar
・Firefox 3 移行の記録 その1 '08 Sep

 Quicksilver編
・初めてのQuicksilverまとめ '07 Jul
・Quicksilverのプラグイン TOP10 '07 Nov


その他

・Intel PCへLeopardをインストールする方法 '07 Dec
・本 :WindowsでMacを動かす本 の内容 '08 Jun

・Appleな壁紙50+ '08 May
・Appleな壁紙 100+ '08 May
・Appleな壁紙vol.3 さらに90+ '08 Jun

・美しいアイコン 40+ '08 May


結構、自分で書いておいて忘れている記事もあったり。今後ともMacを便利に使えるTips記事を沢山書きたいと思いました。

2008年5月21日水曜日

Leopardで知っておくべきTips 101



まだまだ知らない早業Tipsがあるもんですね。

UsingMac - 101 Must Know Quick Leopard Tipsより

*まずは初耳だったものからピックアップ。
後ほど追加予定。


音量を1/4ずつ調整する
  Opt-Shift押下中にFunction Keyでの音量調整で可能に

最小化したウィンドウを開く
   Cmd-Tabで選択し、Optを押し、Cmdを離すと開きます

プレビューで画像の切り取り
  画像の範囲選択してCmd-K 。これも楽ちん。

マウスの縦ホイールで横スクロール
  Shift 押下でホイール。PhotoshopではCmdとのこと。

Finderで先頭のアイコンに戻る
  Finderで一番下のアイテムから、Tabで一番上に。


*ここから知ってたけど一応ってものを

ズームインとズームアウト
  Ctrl 押下でホイール。Apple Storeで多用されてますね。

Finderのツールバーにアプリを置く
  単にD&Dで。PreviewとiPhotoあたりが便利です。

プレビューにアイコンをインポート
  任意のアイコンを選択し、Cmd-C
  プレビューを立ち上げ、Cmd-N

MacBookのディスプレイ消灯
  Ctrl-Shift-Eject

Desktopからハードディスクを隠す
  FinderでCmd-, で環境設定に。一般から設定。
  
Finderサイドバーのアイテムを隠す
  Finderの環境設定。サイドバーから設定。
  
他のアプリケーションを隠す
  Opt-Cmd 押下で、Dockから使用中アプリを選択。

2008年1月8日火曜日

Macのスクリーンキャプチャ特殊技あれこれ



スクリーンキャプチャの素晴らしいTip - soundscape out経由で知ったのですが。

Use new screen region capture options in 10.5で、スクリーンキャプチャ・スクリーンショット(以下SC)について便利そうだったのでまとめておく。


・まずは基本の流れ。

1) [ Shift - Command - 4 ] でSC開始。
2) カーソルが+になり、ドラッグで範囲選択。
3) 左クリック解除でSCする。


・SpaceKeyで選択部分をドラッグ
2)の範囲選択時に SpaceKey 押下で、選択範囲をドラッグできる。ちなみに範囲未選択でSpaceは、ウインドウ単位で指定。

・Shiftで横幅、高さを固定
2)の範囲選択時に Shift 押下で、横幅または高さを固定して範囲選択ができる。

・Optionで中心を決めて、範囲選択
1)または2)の状況で Option 押下で、中心を固定した範囲選択が可能。


実際に試したほうが10倍理解しやすいと思います。イチオシはSpaceKeyで個人的にはこれで十分。

また ShiftとSpace 、ShiftとOption は、組み合わせて使用することが可能。また前述のURLに動画でも紹介されてます。

2007年12月21日金曜日

iCalイベントをCoverFlowする




結構面白かったので紹介。
iCalのイベントをCover Flowでぱらぱら〜っと一覧する方法。

 1. Finderで、cmd -F で検索モードへ。
 2. 右上の検索に「 kind:ical 」と入力。
 3. cmd -4で、Cover Flow表示に。
 
以上で上のような画面になります。
ちゃんと日付、時間などが表示されます。
まあ、実用的かどうかは不明ですが。。。

元ネタ:Macworld | Mac OS X Hints | View iCal events in Cover Flow

2007年12月1日土曜日

Intel PCへLeopardをインストールする方法




WindowsPCへのLeopardインストール方法の記事の翻訳。十分な知識がないとトラブル対処できないでしょうが、方法とか興味あり。The ultimate OSX on PC guideより

全て自己責任でお願いします。
* コメントによりかなり修正しました。感謝です。12/3
* 更に数点修正しました。コメント感謝です。 2008/2/4

*2008.6.25 追記 下記の本で紹介されました。
詳細は、本 :WindowsでMacを動かす本 の内容で。

WindowsでMacを動かす本―WinマシンでMacOS10を起動させる裏テクニックを大紹介! (100%ムックシリーズ) (100%ムックシリーズ)
WindowsでMacを動かす本
晋遊舎(2008/6/12に発売!!)











     *     *     *

Credits
このガイドは偉大な2つのOSX86コミュニティ(osx86scene.comとinsanelymac.com)なしでは存在しませんでした。私は全情報を収集し、案内したいだけなのです。
This guide wouldn't be here without the help two big osx86 communities: osx86scene.com and insanelymac.com. I only gathered all information and put it together in one easy to read guide.

インストール前に必ず読むこと
Don't forget to read this before installing

私は"必要要件"を敢えて書きません。どうかガイド全体を通読し、必要部分を書き留めてください。バカげてると思うかも知れませんが、インストール前にガイド全体を通読してほしいのです。
 *2008/2/4 修正
I forgot the 'requirements' section on purpose. Please read through the whole guide and write down the things you need. This sounds stupid, but I want to force you to read through the whole guide prior to trying things out.
Apple Store(Japan)

実行手順(The actual guide)

1. もしWindows XPを使用してるならstep 2へ。もしVistaならstep 3へ。
1. If you are using Windows XP go to step 2. If you are using Windows Vista, skip to step 3.

2. [XP] HDDに少なくとも6GBの未割り当て領域が必要です。やり方を知ってたら、好きな方法で行ってください。もし知らないなら、Partition Magic 8をダウンロードし、HDDのパーティションの一つを縮小してください。出来たらstep 4へ。
>>"パーティションのサイズ変更/移動" をクリック
>>仕切りバーでパーティションを小さくし、okする
>>(適用 をおす)*2008/2/4訂正
>>Partition Magicを終了する
2. You need to create at least 6GB unallocated space on your hard disk. If you know how to do this, don't hesitate to use your preferred method. If you don't know how to do this, download Partiton Magic 8 and shrink one of the partitions on your hard drive. After you've done that, skip to step 4.

>> Click on ‘Resize/Move Partition
>> Move the slider to make the partition smaller and hit OK
>> Click on ‘Apply’
>> Close Partition Magic

3. [Vista] HDDに少なくとも6GBの未割り当て領域が必要です。そのために下記の工程を行ってください。
>画面左下のWindowsロゴを押す
>”コンピュータ”を右クリックし、”管理”を選択
>”コンピュータの管理”の”ディスクの管理”を選択
>少なくとも6GBのフリースペースのあるパーティションを選択
>右クリックで”ボリュームの圧縮”を選ぶ
>圧縮する量を入力し(少なくとも6GB)、”圧縮”を押す
>全てのウィンドウを閉じる
*2008/2/4 修正
3. You need to create at least 6GB unallocated space on your hard drive. To do this, follow the steps below.

>> Press the windows logo in the bottom left corner of you screen
>> Right click ‘computer’ and select ‘manage’
>> Select ‘Disk Management’ in the ‘Computer Management’ screen.
>> Select a partition with at least 6GB of free space
>> Right click it and hit ’shrink volume”
>> Type in the amount of space to shrink (at least 6GB) and hit ‘Shrink’.
>> Close all open windows.

4. Vistaなら windows+R を、XPなら スタート>ファイル名を指定して実行
開いたウィンドウに diskpart と入力し、OKをクリック
*12/2 訂正 大麦若葉さんのコメントより
4. In Vista, hit [windows button] + R. In XP, go to start > Run. Type diskpartin the run window.

5. コマンド・ウィンドウで以下を入力 (コマンドは当然同じ)
5. In the command window, type:

>> List disk
>> Select disk [disk #]
>> List partition
>> create partition primary id=af
>> active

6. Leopardインストールディスクを入れる(持ってないなら、ToH RC2 diskをいつもの場所で探して)、そして再起動。もしLeopardディスクで起動しなければ、BIOSをDVDで起動できるように設定する必要があるかも。
6. Insert the Leopard install disk (if you don't have it, search for a ToH RC2 disk on the usual places...) and reboot your computer.If it doesn't boot up your Leopard disk you may have to change your BIOS settings to alow booting from a DVD.



7. DVDでの起動を待って言語を選択します。画面上部のツールバーに(言語選択の後)、”Disk Utility”があるはずです。それを開き、step 5で作ったパーティションを選択します。HFS+(journaled)形式でフォーマットし、パーティション名をLeopardとします。
(*12/3 訂正)
7. Wait for the DVD to boot up and select a language. Somewhere in the toolbar at the top of your screen (after you selected a language!) you'll see 'Disk Utility'. Open it and select the partition you created in step 5. Format it to HFS+ (journaled) and call it Leopard.


8. 画面の指示に従ってインストールのステップを全て実行します。その後、step 7で作ったHFS+ (journaled)パーティションを選択し、必ず「カスタマイズ」を選択してください。使用するインストール・ディスクによっては、パッケージの選択/選択解除を行う必要があります。
(*12/3訂正)
8. Follow all installation steps on your screen. Choose the HFS+ (journaled) partition you created in step 7 and don't forget to hit customize. Depending on the install disk you use you need to select or deselect packages.


9. インストールはPCによりますが、1時間ほど掛かります。コーヒーでも飲んで祈りましょう。
9. The install will take about an hour, depending on your computer configuration. Take a cup of coffee and start praying.


10. インストールが終了するとLeopardが起動します。起動したならstep 16へ。起動しなければ次のstepへ。
10. When the installation finishes your computer should boot into Leopard! If it does, skip to step 16. If it does't, go to the next step.


11. LeopardインストールDVDで再度、起動します。
11. Boot the Leopard instalation DVD again.



12. ターミナル・ウィンドウを開き(ツールバーにあるはず)、入力します。

>>/usr/misc/script.sh Leopard (パーティション名が'Leopard'の場合。違う名前ならLeopardの部分を書き換えてください)
12. Open a terminal window (see the toolbar, it should be there) and type:

>> /usr/misc/script.sh Leopard (if you named the partition 'Leopard', if you gave it another name, replace 'Leopard' with your name)



13. Leopardが起動するはずです。幸運なら、そのまま使うことができます。もしカーネルパニックを起こしたら次を読むか、step 16へ。
13. Leopard should start booting now! If you are lucky, you can use it now, if you get a kernel panic, read on, otherwise, skip to step 16..

Apple Store(Japan)

14. 再起動後、ブートローダーが表示されたらF8を押してください。 "cpus=1" と入力しEnterを押します。 まだカーネルパニックを起こすなら次を読むか、step 16へ(*原文step16は誤り?)。
(*12/3訂正、2008/2/4訂正)
14. Restart the computer and hit F8 when you see the bootloader. Type in "cpus=1" and hit enter. If you still get a kernel panic, read on, otherwise skip to step 16.



15. BIOSでSpeedStepを無効にしてください。Leopardを立ち上げてください、まだ動きませんか? セーフモードで起動してください(type -x in the command line)もし起動しないなら、step 17(*原文step16は間違い?)へ。
(*2008/2/4 訂正)
15. Boot into your BIOS and disable SpeedStep. Try to boot Leopard now, still not working? Try to boot it in safe mode (type -x in the command line). if it's still not working, go to step 16.


16. Leopardをブートして、新しくターミナル・ウィンドウを開き、タイプしてください。
>sudo nano /library/preferences/systemconfiguration/com.apple.boot.plist

16. When booted into Leopard, play with it for a while and then fire up a new terminal window. Type

sudo nano /library/preferences/systemconfiguration/com.apple.boot.plist


17. step 14(原文の15は間違い?)でフラグが必要なら、kernel flag の文字列に、cpus=1と入力してください。

最後の文字列の下に以下を追加し、ブートローダーのタイムアウトを設定します。これでPC起動時にWindowsパーティションを選択できるはずです。

<key>Timeout</key>
<string>5</string>
(*12/3訂正)
17. Type cpus=1 in the kernel flag string if you needed that flag in step 15. Add

<key>Timeout</key>
<string>5</string>

below the last string to setup a timeout for the bootloader. This'll allow you to choose your Windows partition when you start your computer.


18. あなたは今、デュアルブート環境となります。多分まだあなたの期待通り動かない事がいくつかあるでしょう。その時は forums.osx86scene.org と forum.insanelymac.com で解決しましょう。あなたが過去ログを探し、良識を持つならば、コミュニティはあなたの助けになるでしょう。
18. You should now have a working dual boot configuration! Maybe there are still a few things not working like you hoped, search the forums at forums.osx86scene.org and forum.insanelymac.com for help. If you search the board before posting and use common sense, I'm sure that the community will help you.


     *     *     *

現在、Macが 唯一PCに劣ってるとすれば、1.3kg程度の軽量ノートがないことだと思います。ないから作るのダ!という輩もいるはず。だからこそ早々に軽量の純正Apple機を頼みます。
     
関連エントリ
mbp&co: MacOS X86

イメージ動画?

.

2007年11月30日金曜日

アクティビティモニタの仮想メモリサイズを正常値に戻す



Leopardのアクティビティモニタでは、VM サイズが異常な数値になってます。
上の画像だとなんと 49.17GB!
これを直す方法。表示項目で“CPU 時間"以外のどれか追加でチェック。


すると下のようにVM サイズ 11.70GB と正常に表示されます。
元のままでも実害はないようですけど。

2007年11月27日火曜日

Leopardを便利にする裏ターミナル・コマンド19+α




Leopardでちょっと気の利いた隠し設定を。

Spacesでのドラッグしてのスペース移動遅延を短くできたり、Time Machine保存時間を1時間以外にしたり。それ以外でもメニューバーを非透過、常に印刷時は拡張印刷設定などは特に使えます。元ネタは英国サイトのMac OS X Tipsより。

* Terminalへのコマンドはコピペ推奨。自己責任でお試し下さい。
* 設定更新にはアプリの再起動が必要。ただしDockとFinderの再起動は次のコマンドを使う。Spaces、Stacks、Dockに関しては" Killall Dock "を、Finder関連は" Killall Finder "。

     *     *     *     *

Spaces

defaults write com.apple.dock workspaces-edge-delay -float 0.5
ドラッグでスペース移動をする際の待ち時間を変更。デフォルトは 0.75。


Stacks

defaults write com.apple.dock persistent-others -array-add '{ "tile-data" = { "list-type" = 1; }; "tile-type" = "recents-tile"; }'
最近使ったアプリケーション、書類などのアイコンをDockに追加。


defaults write com.apple.dock mouse-over-hilte-stack -boolean YES
グリッド表示で下画像のような効果をつける。戻すときは最後をNOに。



Dock

defaults write com.apple.dock no-glass -boolean YES
Dockを2Dに。3Dに戻すには最後をNOに。


defaults write com.apple.dock tilesize -int 256
Dockアイコンのサイズ制限をなくす。Dock環境設定で戻る。
Allows you to increase the size of the Dock past the maximum allowed by the slider in System Preferences. Don't go larger than 256. Use the slider in System Preferences to shrink the Dock down again.

defaults write com.apple.dock largesize -int 512
Dockの"拡大"機能のサイズ制限をなくす。Dock環境設定で戻る。
Allows you to increase the Dock magnification past the maximum allowed by the slider in System Preferences. Don't go larger than 512. Use the slider in System Preferences to shrink the Dock down again.

defaults write com.apple.dock enable-spring-load-actions-on-all-items -boolean YES
Makes all items in the Dock spring loaded. For example, hold a file over an application and it will open or come to the front so you can drop the file onto a specific window. Repeat with NO to reverse.
*上記はYES、NOの違いが分からず。求む、情報。


Finder

defaults write com.apple.finder FXListViewStripes -bool FALSE
リスト表示の背景のストライプをなくす。戻すときはTRUE。


/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/LaunchServices.framework/Versions/A/Support/lsregister -kill -r -domain local -domain system -domain user
"このアプリケーションで開く"をリセット。Tigerのときのコマンドと違っている。
Resets the "Open With" menu, clearing duplicates. The command is different from the one in Tiger.

defaults write com.apple.finder _FXShowPosixPathInTitle -bool YES
ウインドウのタイトルをフルパス表示に。戻すときはNO。



Spotlight

sudo chmod 0 /System/Library/CoreServices/Spotlight.app
Spotlightアイコンを不可に。"Killall Spotlight"で更新。
Disables the Spotlight icon. Type "killall Spotlight" for changes to take effect. To re-enable it, type 755 instead of 0.


Time Machine

sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval -int 7200
Time Machineのバックアップ期間を変える。管理者パスワード要。デフォルト値は3600 (秒)。
Changes Time Machine's backup interval. Requires an administrator password. Default value is 3600 (seconds).


iCal

defaults write com.apple.iCal IncludeDebugMenu YES
デバッグメニューを使用可に。Safariのものと同様。戻すときはNO。
Enables the Debug menu in iCal, just like the Safari one. Repeat with NO at the end to disable.


Safari

defaults write com.apple.Safari DebugConfirmTossingUnsubmittedFormText NO
フォームにテキスト記入されて未投稿(not submitted)のウィンドウが閉じる時の警告を不可に。
Disables the warning given when closing a window with text entered into a form that you haven't submitted. To bring back the warning, repeat the command with YES.


こちらに更に3つのSafari用Tipsが。

Menubar

要管理者パスでメニューバーを変更する。更新にはMacの再起動が必要。

sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.WindowServer 'EnvironmentVariables' -dict 'CI_NO_BACKGROUND_IMAGE' 1
透過ではなく、白に。

sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.WindowServer 'EnvironmentVariables' -dict 'CI_NO_BACKGROUND_IMAGE' 0
透過ではなく、グレーに。

sudo defaults delete /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.WindowServer 'EnvironmentVariables'
透過に戻す。


All Applications

defaults write -g PMPrintingExpandedStateForPrint -bool TRUE
プリント拡張ダイアログを全てのアプリで使う。以前のOS Ver.の保存ダイアログに似ている。戻すときはFALSE。
Applications use the expanded Print dialog by default. Similar to the expanded Save dialog in earlier OS versions. Repeat with FALSE to reverse.

     *     *     *     *

とエントリ下書きを終えたところで、上記の一部をアプリで行うLeopardのDockを手軽にカスタマイズできる『Docker』というエントリが。アプリで行うか、Terminalで行うかは好みでしょうか。さらにLeopardのTipsを色々と。もかなり被ってますね。
     
2007年3月の記事で、Top 15 Terminal Commands for Hidden Mac OS X Settingsというのも過去にあります。

2007年11月26日月曜日

Leopard発売1カ月のまとめ



Leopardを発売より1カ月。いろいろ試したことなどをまとめる。
mbp&co: Leopardを便利にする裏ターミナル・コマンド19+αも参考に。
*12月2日更新


1. Finder: Quick LookとCover Flow
Quick Look Pluginで拡張可能。xddさんによりflv、folder、BetterZipなどを使用。「すべてのイメージ」などで表示したくないモノは、拡張子「.noindex」をつけたフォルダにいれときましょう。動画も一緒。

2. メニューバーの色を変える
透明はどうも好きになれないので。
白メニューはTerminalで下コマンド(1行ですよ)、再起動。
sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.WindowServer 'EnvironmentVariables' -dict 'CI_NO_BACKGROUND_IMAGE' 1

Apple Store(Japan)

3. Time Machine
オプションから作業フォルダを除外しバックアップ最適化。バックアップ間隔はターミナルから設定。除外候補はiTunesのPodcast、ブラウザのキャッシュなど。

4. Spaces
Ctr-数字で移動。ウィンドウ掴んで画面端で少し待っても移動できる。(ウェイト時間はターミナルで調整可)あとアプリケーション割り当てでスペースを用途別に分けることも。QuickSilverのClipboardとShelfは左収納してるので、スペース1をエディタ用に。Spacesの便利な使い方

5. Stackのアイコンをいい感じに
optica optima: DRAWERS icon #1からアプリ、書類、ダウンロードなど使用中。

6. Intel MacはGUIDパーティションに。
知らずに外付けHDDにバックアップしていたが、Time Machineで別パーティションを使うために再度GUIDで切り直すことに。
Leopardその1、インストール



ほかにもいろいろあった気が。。。
思い出したら追記します。

ZipファイルをQuick Lookするプラグイン




Zip Quick Look Plugin
続けてZipファイルのプラグインもリリース。これまた必須。

またFolder Quick Look PluginもVer.02になってます。
修正内容
・100MB以上のファイルサイズ表示がBytesになっていた点を修正
・英数文字の書体をLucida Grandeに統一
・ファイル名/アイコンに含まれていたテストコードの除去
・長いファイル名でリストのヘッダがずれる問題の修正

関連エントリ
mbp&co: フォルダをQuick Lookするプラグイン
mbp&co: flvをQuick Lookでみる方法

2007年11月25日日曜日

フォルダをQuick Lookするプラグイン




前にflvをQuick Lookでみる方法で紹介したプラグイン作者さんが、今度はフォルダ用のQuick Lookプラグインをリリース。Folder Quick Look Plugin
インストール
/Library/QuickLookもしくは~/Library/QuickLookにFolder.glgeneratorをインストールしてください。
QuickLookフォルダが無い場合は作成してください。
これまたとても便利。flvと同じく必須プラグインに認定。Folder.qlgeneratorをDL

     *     *     *     *

また25日中にzip対応プラグインとの啓示も。期待!

*おまけ画像:flvプラグイン


さらにおまけ:WindowsでFinderのCover Flowを再現するソフト - 気になる、記になる…より。これもいずれThinkPadに。

2007年11月12日月曜日

Time Machineディスク容量のコントロール




今回はバックアップ・データを削除してみたので書いてみる。
Time Machine(以下TM)オプションの除外に指定することで、作業用のフォルダをバックアップしないようにしてます。ただそれ以外にもTM用HDDの容量を考えると、必要性の低いバックアップは削除したいところ。そこで。。。

画像はTMを起動、ファイルを選択しアクションを押したところ。いくつか選択があります。
"xxx"を復元...
すべての"xxx”のバックアップを削除
バックアップを削除
---------------------------
情報を見る
"xxx"をクイックルック
---------------------------
”xxx"をコピー
---------------------------
ラベル
という感じ。これは過去のファイルではなく、フォルダを選択、作成したばかりのファイルを選択などで内容が違ってきます。試す方は自己責任でお願いします。


"xxx"を復元...
これはそのまま。実行すると復元先の場所を選択して復元となります。

すべての"xxx”のバックアップを削除
これは指定ファイルのバックアップを削除します。TMは差分バックアップなので、そのファイルは全てのバックアップから削除されます。

バックアップを削除
これは差分バックアップ全て、つまり何月何日何時のバックアップをまるごと削除します。


これらを使えばうっかり保存する必要のない動画ファイルなどをバックアップした場合に、それを削除することができます。


最後に
ここ数日は、1日に2,3回Time Machineを立ち上げてバックアップしています。個人的にこれくらいで十分なので。あと無駄なバックアップ候補にPodcastがありました。ちなみに10GBくらい使ってます。これも要検討。除外フォルダに指定しようかと思います。他に除外すべきファイルがないか検討中。

環境やらは過去エントリTime Machine使用2日目での感想などを参照下さい。

2007年11月3日土曜日

flvをQuick Lookでみる方法















flv Quick Look Plugin top
動画フォーマットのflvをQuick Lookで見るプラグインが紹介されてます。これはめちゃくちゃ便利です。作者さんに感謝。インストール方法を抜粋。
Perian等、FLVをQuickTimeで表示するコンポーネントが別途必要となりますので、事前にインストールしておいてください。

/Library/QuickLookもしくは~/Library/QuickLookにflv.glgeneratorをコピーしてください。
QuickLookフォルダが無い場合は作成してください。
Cover Flowでも表示されるようになります。
これはAppleが採用するべき。














*11/25追記
同じ作者さんより、mbp&co: フォルダをQuick Lookするプラグイン

2007年11月1日木曜日

Time Machineについてのコメントに対して



先日のエントリmbp&co: Time Machine使用2日目での感想についてHiroさんから貴重なコメントいただきました。

エントリにて続きの話をしたいと思います。
結構面白い意見の相違かなと勝手に思ってたりします。

前述エントリのコメントは必須ですが、関連エントリの
mbp&co: Time Machineの設定について
【特集】全解説 Mac OS X Leopard - 進化したAppleの新OSを探る (3) Time Machine | パソコン | マイコミジャーナル
を見ていただくとより分かりやすいかもです。
それでは本題に。

    *    *    *

ハードリンクの件とURLの件ですが承知しております。「それほど容量を圧迫するものでは・・・」とありますが、そこに少し意見の違いがあるようです。


Mac Fan12月号P55にあるように、毎日TV番組の録画およびiPodへの転送をする場合、1時間500MBの元データにさらにiTunesで変換で500MB(これは本来小さくなるでしょうが)、それを10日で10GB。とかも運用を考えずにTime Machineを使えば十分にあり得る話です。
また家族旅行のハイビジョン動画を毎日少しずつ編集していったらどうなるでしょう。

やはり除外フォルダを使わないと編集途中のファイルを山のようにかかえてしまうことになりかねません。編集履歴が分かるようにファイル名を換えて作業するのがこういう場合に基本となると思いますが、さらに削除不可能?なバックアップまで作られると困りものです。


1年以上前のファイルを復活させたいということが滅多にないというのは同意できます。しかし去年の年賀状作成で使ったあの住所録を参照したい、というニーズにまで応えることができるのがTime Machineだと思ってます。

こういうことまで踏まえて、やはり選択肢がほしいのです。
皆がこういう複雑な設定を望んでるとは思いませんが、詳細設定などである程度カスタマイズしたいところです。思いつくのは、何時間おきかとか、差分が1GBを超えたら許可を出すとか、そんな感じです。

どうでしょう?私の考えの方がやや特殊なのでしょうか。
他の方のブックマークコメントでの意見もお待ちしてます。
べ、別にブックマークが欲しくて(略)

2007年10月29日月曜日

Time Machine使用2日目での感想



Time Machineを使い始めて2日。その間の状況や今後の対策を書いてみます。

まず私の環境は、MacBook ProのHDD 160GB。
Leopard導入直後 103GB程度使用 から 現在97GB程度使用。
*MonolingualやXslimmer(共にTiger版なので注意)を使ったり、Printerドライバを圧縮(緊急用に殆ど保持)したので使用量は減ってます。

用意したFW800の外付けHDDで、200GBをTime Machine用に設定。Time Machineの状況は、1時間保存が15、1日保存が1つで使用量は約110GB。


この二日間はLeopard対応アプリケーションやiPod用に動画を落としたりで、普段よりHDDの書き換え量が多かったかも知れません。ただこの調子だと1カ月後には残りの90GBを使ってしまいそうな感じもあります。また現状では確実に削除したいファイルでさえ、一度保存されると通常操作では消せないようです。


そこで特別なことではないのですが、いくつか対策。

1. 作業用フォルダを作成し、Time Machineのオプションで除外する。落としたファイル、iPod用に変換するファイルを作業用フォルダで扱い、変換後にiTunesなり別途フォルダに移動する。

2. 仕事で使ってないので、Time Machineが動き出してもバックアップを中止する。数時間に1回もバックアップを取れれば十分。いずれアップデートで保存頻度を選択できるようになるとは思いますが。

3. 100MB以上の動画などは用途によって外付けHDDのTime Machineとは別のボリュームに保存するか、作業用フォルダ、もしくは別に作成した除外フォルダで扱う。

とりあえず、こんな感じで使ってみたいと思います。


関連エントリ
mbp&co: Time Machineの設定について
mbp&co: パーティションを切る! LaCie d2 Quadra 購入
mbp&co: 300を越える新機能の一部を斬る!

2007年10月28日日曜日

Leopard専用のSafariStandベータ版




Safariの機能強化Bundle、SafariStandのLeopard専用のベータ版が出てます。
SafariStand - hetima.com
主な機能は
# タブをサムネイルで表示するサイドバー
# ブックマーク・履歴検索・RSSリーダを提供するウインドウ「Stand Bar」
# キーワードで素早く検索する「Quick Search」
# ブックマークと履歴とローカルファイルを検索する「Stand Search」
# HTMLソース表示の色付け(3.0未対応)
# _blankリンクをタブで開く
# コンテクストメニューの強化
# イメージのリサイズ表示、Exif情報表示(3.0未対応)
インストールはSIMBLから最新のSIMBLを落としてインストール。その後、ダウンロードしたSafariStandから「SafariStand.bundle」をSIMBLのプラグインフォルダへ。
つまり、下記のどちらかになります。
/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/SafariStand.bundle

/Users/you/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/SafariStand.bundle
まずは速報まで。

Leopardビデオガイド日本語版



こんにちは!アップルストアのナオトです!


という感じで日本語Ver.が来てます。
アップル - Mac OS X Leopard - ビデオガイド - Large

今から見て、あとで感想など。

2007年10月27日土曜日

QuicksilverとBathyScaphe



ないと困るOnline soft 2つについて。

Quicksilver

現在 Ver.3813で基本は使えてます。が、Clipboard HistoryとShelfで少し困ったことが。現在Spacesにて横3画面にして真ん中をメインに使ってます。Spacesだと収納したスペースでしかShelfなどを出すことが出来ないみたい。うまい対策を考え中、考え中。

BathyScaphe

こちらはleopard発売当日に対応できたようです。
とりあえず問題なく使えてます。
まずは
BathyScaphe_and_Leopard_FAQ - BathyScapheWikiを参照のこと。

300を越える新機能の一部を斬る!



全部は到底、斬れませんが。
とりあえず丸一日Leopardを触って感じた点や思った点など。
アップル - Mac OS X Leopard - 新機能 - 300を越える新機能より

    *    *    *

アドレスブック > Googleマップ
上手く動かない。日本とか大ざっぱに指されても。でも海外の住所だとうまくいく。

デスクトップ > Stacks
右Dock使用なのでグリッド固定です。アプリケーションはTigerの方が階層を下がれて便利だったかも。あとアイコンのサイズをもう少し小さくできれば。

辞書
これはかなり便利。Ctrl-Cmd-D。あとはFirefoxとかでも使いたい。

Finder > 新しいサイドバー
サイドバーに「すべてのイメージ」やら「すべてのムービー」という男性にとってプライバシーの侵害にあたるスマートフォルダができた。普段見たくない画像や映像の入ったフォルダ名に「.noindex」と拡張子を付ければ、その中のフォルダ以下は引っかからない。

Finder > パスバー
表示>パスバーを表示 で一番下にパスが見やすく表示される。これはイイ!

Mail
To Doやメモは今後かなり期待できるが、iPod touchとiPhoneなどのモバイル機器、iCalやアドレスブックその他との連携がうまくいったうえでの話。まだ未知数かも。

Photo Booth
新しいエフェクトのエッフェル塔やヨセミテなどは素晴らしいアイデアだけど、もう少しバージョンアップしないと綺麗でない。

プレビュー
アルファ背景を瞬時に除去は、まだ試してないけど一応期待の機能。ほかにもプレビューでPDFの編集、画像の一括処理は便利。

Quick Look
1番期待してたのに、少し期待が大きすぎたようです。
いやいつか便利と思う日が来るはず。
*追記 MacやWindowsの話 これがQuicklookの正体か!?2でPDFを参照しているらしいとの検証。必見。

Spaces
これは逆に期待以上の出来。Exposeの出番を減らすことになりそう。詳細はmbp&co: Spacesの便利な使い方

システム > 非アクティブ・ウィンドウもスクロール
これも地味に参照ファイル閲覧時に便利。

Time Machine
これは正しく動いてくれないと逆に大問題。今後もう少しカスタマイズを期待。詳細はmbp&co: Time Machineの設定について。まあこのままでも世界中で役だってくれるはず。
*追記 仕組みは右を参照。【特集】全解説 Mac OS X Leopard - 進化したAppleの新OSを探る (3) Time Machine | パソコン | マイコミジャーナル


    *    *    *

まだまだ開発環境やUNIX、Universal Accessなどの機能もありますが、これで。

Time Machineの設定について



mbp&co: Leopardその1、インストールのようなことがありつつも先ほどTime Machineでのバックアップが終了。これで一応安心していいのかな。

現状はMacBook Proで約100GB使用していて、FW800で外付けHDDにバックアップ。初回は100GB全部のバックアップで1時間ほど掛かりました。



上が設定画面の最初の画面。もう少し設定でカスタマイズできたらいいのに。

・過去24時間の1時間ごとのバックアップ
・過去1カ月の1日ごとのバックアップ
・バックアップディスクが一杯になるまでの1週間ごとのバックアップ

また「ディスクを変更」で下の画面に。
timeとなってるのがTime Machine用に作ったボリューム。



次が「オプション」の画面。
バックアップから除外する項目はここに。



う〜ん、設定できる項目が少ない気がする。
個人的には1時間前、2時間前、3時間前、6時間前、12時間前、昨日、2日前、3日前、1週間前、2週間前、1カ月前、2カ月前、3カ月、半年、1年とかくらいでバックアップしないと、200GB程度の外付けHDDだと直近のバックアップだけ一杯になりそうなのが心配。
念のため、Time Machineとは別にバックアップを取っておこうっと。

ただし、より楽にバックアップを取れるようになったのは多分今思ってる以上に大きいと思う。バックアップから特定のファイルを探して復活させてた今までより、気軽に削除したファイルを復活できるTime Machineの本当の評価まで3カ月くらい必要かも。

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